9月14日放送分

緑峰高校で宮守小児童が体験学習


宮守小学校の児童が先週の木曜日緑峰高校を訪れ草花や家畜のお世話を体験しました。この日、畜産や農業について理解を深めようと緑峰高校を訪れたのは宮守小学校の1・2年生17人です。児童たちははじめにベゴニアの苗をポットに移し替える鉢上げに挑戦し土を入れる量や移し替えるコツなどを生産技術科の生徒から教えてもらいながら作業を進めていました。鉢上げが終わると次は牛舎に場所を移し、牛へのエサやりを体験しました。最初は大きな牛に怖がる様子も見られましたが、次第に慣れてくると自分から餌を与えるなど牛との触れ合いを楽しんでいました。このほかにも無農薬でお米を育てるアイガモ農法について高校生に教えてもらうなど、普段はあまりできないさまざまな体験を通して、農業の大切さを学んでいました。
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