
今年7月に発生した「令和8年熊本地震」の被害にあわれた人たちに役立ててもらおうと宮守町地域づくり連絡会がきのう義援金をおくりました。最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」では38人が犠牲となりました。発生から2カ月、宮守・鱒沢・達曽部で構成する宮守町地域づくり連絡会では、15の自治会から合わせて13万6,400円の義援金が集まりました。きのうは「宮守銀河まちづくり協議会」の八重樫正昇会長から、「遠野市共同募金委員会」の小友善衛会長に義援金が手渡されました。受け取った小友会長は「被災された方々に有効に使われるので本当にありがとうございました」と、お礼の言葉を伝えました。これに対し八重樫会長は、この義援金は岩手県共同募金会を通じ熊本県共同募金会へ送られ県内で災害救助法が適用されている10市10町1村の自治体で活用されます。