
附馬牛町の「遠野森のがっこう」で、「夏のもりっこキャンプ」が開かれました。その様子が届きましたのでお伝えします。このキャンプは子どもたちが自然と触れ合うことでその恵みや厳しさを五感で感じ、自分自身の力や興味関心を最大限に発揮するとともに、人間も自然の一部であることを学ぶ機会として、遠野森のがっこうが開きました。今月3日から6日までの3泊4日の日程で行われたキャンプには小学4年生から中学3年生までの子どもたちが参加し、テントの設営や野外炊事をはじめ、早池峰山への登山シャワークライミングなどに挑戦しました。子どもたちは自分たちで薪を拾い、ドラム缶のお風呂を焚くなど3泊4日を過ごし、自然の恵みや厳しさを肌で感じながら、自分の力や仲間の大切さに気づく充実した日々を過ごしたということです。