
初となる高校生を対象としたドローンサッカー選手権大会が、今週日曜日市民体育館で開かれました。「ドローンサッカー」は球状のフレームに覆われた専用のドローンを使用し、5対5で得点を競う最新のチームスポーツです。この日は先端技術とスポーツを融合したドローンサッカーを通して次世代の人材育成と交流を深めようと県内で初となる高校生を対象にしたドローンサッカー大会が開かれました。この日出場したのは緑峰高校ドローンサッカー同好会と水沢工業高校です。この日は緑峰高校対水沢工業高校の対戦のほか、個人で何回ドローンをゴールに入れられるか競う「ストライカーダービーコンテスト」が行われ、盛り上がりを見せました。このうち緑峰高校は去年11月ごろにドローンサッカー同好会を設立、7月には専用のドローンも購入し腕を磨いているということです。出場した2つの高校の生徒たちは、互いにゴールを決めると拍手で称え合う様子も見られ、ドローンサッカーを通して交流も深めていました。なお大会の結果緑峰高校が優勝水沢工業高校が準優勝となったほか、ダービーコンテストでは緑峰高校の高橋虎牙さんが20点を獲得して第1位となりました。