1月27日放送分

とおのっこ えがおの祭典


市内の保育園児が一堂に会し、親子のふれあいやダンスなどを楽しむ「とおのっこえがおの祭典」が、先週土曜日市民センター大ホールで開かれました。この催しは子どもたちの興味や関心を大切にしながら主体性を育むとともに、ほかの保育園に通う園児や家族、職員と一緒に楽しく過ごす時間をつくろうと、遠野市保育協会が開きました。今回の祭典は会場全体を大きな遊び場に見立て、ステージと客席が一体となって楽しむことをコンセプトに開催され、市内の保育園に通う園児とその保護者や家族などおよそ650人が参加しました。この日は「親子ふれあいタイム」、「ダンスチャレンジ」、「バルーンで遊ぼう」などのプログラムが繰り広げられました。このうち「親子ふれあいタイム」ではステージ上の先生の歌や動きに合わせて、客席の子どもたちとお父さん・お母さんが一緒に体を動かしたり手遊びを楽しみました。続いて行われた「ダンスチャレンジ」ではそれぞれの保育園に通う年長園児たちがステージに上がり、軽快なリズムに乗って元気いっぱいのダンスを披露しました。客席の子どもや家族も一体となり会場は大いに盛り上がっていました。園児たちはお父さん・お母さんとのふれあいや体を大きく使ったダンスを通して、きらきらした笑顔を見せながら、楽しいひとときを過ごしていました。
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