
災害発生時に地区センターを担当する市職員の研修会が、きのう市民体育館で開かれました。この研修会は地震や風水害など災害が発生した際に迅速かつ的確に避難所を設置し運営するまでの動きを確認するため毎年実施しています。きのうは災害が発生した際各地区センターを担当する市職員23人が出席しました。研修会でははじめに避難所運営の流れや注意点、防災物品の取り扱いなどについて担当職員から説明がありました。訓練では、担当する地区センターごとに2人から3人でテントとベッドを設営し配置やスペースなどを確認していました。また先週22日・金曜日には大規模な災害が起きたときに災害対策本部の初動体制を確立する緊急初動特別班および本部総務班の訓練も行い、いざという時に迅速な初動が取れるよう、手順などを確認したということです。なお今後も各町や自主防災組織での訓練や研修会などを実施し、いつ起こるか分からない災害への備えを強化していくということです。