10月12日放送分

SMC遠野スポーツパーク陸上競技場がリニューアル


SMC遠野スポーツパークこと遠野運動公園陸上競技場がリニューアルを迎えたことを記念したイベント、「SPORTSDAYINTONO」がきょう開かれました。1年がかりの大規模な工事を終えてリニューアルした陸上競技場は、選手が走るトラックをウレタンで舗装し、雨の日でも競技ができる��全天候型トラック�≠ノ改修されました。工事の完了を記念して開催されたセレモニーで多田市長は、「工事に携わった皆様に心から感謝します。この施設を有効に使って皆さんが健康に、そして強くなっていければと考えています。」と、あいさつしました。また施設利用者を代表し、去年から2年連続で日本陸上競技選手権大会の女子100m・200mに出場した遠野ランニングクラブの佐々木千聖選手があいさつしました。セレモニーの最後に行われた「ファーストラン」では、関係者のほか幅広い年代の市民が真新しいトラックの感触を確かめながら100mを駆け抜けました。なお陸上競技場を含む遠野運動公園の愛称は、今月から遠野市とネーミングライツ・パートナー契約を結ぶSMCの名前が入った「SMC遠野スポーツパーク」となっています。セレモニー後に行われた陸上教室では、長谷川体育施設陸上競技部の石田智子監督と剱持早紀選手が、ウレタン舗装されたトラックの走り方のコツを子どもたちに伝えました。このほか競技場では人気番組にちなんだ「逃走中」風おにごっこや、パラスポーツ体験、遠野市民駅伝なども行われました。訪れた人たちは秋晴れの空の下で体を動かしながら、新しくなった陸上競技場をすみずみまで見て周っていました。
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