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		<title>遠野テレビ-とおのタイム</title>
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		<description>◆毎日の遠野の出来事・ニュースをお伝えしています◆
配信されたRSSは、個人的な範囲内でご利用くださいますようお願いいたします。
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		<language>ja</language>
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		<dc:creator>遠野テレビ</dc:creator>
		<dc:subject>遠野テレビニュース</dc:subject>
		<dc:publisher>遠野テレビ</dc:publisher>
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		<!-- ENTRIES -->
		<item>
			<title>「きつねのなくしもの」作者 吉田誠治さんトーク＆サイン会</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/09/1.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Mon, 9 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[遠野を舞台にした絵本を出版したイラストレーター吉田誠治さんのトーク＆サイン会が、先週土曜日に市立図書館で開かれました。吉田誠治さんはパソコンゲームメーカーでの勤務を経て、２００３年からフリーの背景グラフィッカーやイラストレーターとして活動しているほか、京都芸術大学の講師も務めています。今回出版された「きつねのなくしもの」は、少年ケンジがとある神社でこぎつねに出会い、一緒に「なくしもの」を探す旅に出る物語です。作中には曲り家や卯子酉神社といった遠野の名所に加え、遠野を代表する妖怪たちも絵の中に隠れています。この日は吉田さんのトークショーとサイン会が行われ、県内外からおよそ５０人が集まりました。トークショーでは、吉田さんのこれまでの活動や遠野とのつながりなどについて語られました。その中でこの絵本を描くきっかけなった柳田國男の出身地である兵庫県福崎町から引き受けた仕事に関するエピソードが紹介されると、集まった人たちは興味深そうに耳を傾けていました。また絵本づくりで気を付けていることやキャラクターと建物を描く時のバランスなど専門的な質問にも丁寧に答え、会場の人たちは頷きながら熱心に聞き入っていました。トークショーのあとには絵本やグッズの購入者を対象としたサイン会が行われ、吉田さんは一人ひとりと言葉を交わしながら丁寧に対応していました。なお「きつねのなくしもの」は全国の書店やオンライン書店などで販売されています。皆さんも手に取ってみてはいかがでしょうか。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[遠野を舞台にした絵本を出版したイラストレーター吉田誠治さんのトーク＆サイン会が、先週土曜日に市立図書館で開かれました。吉田誠治さんはパソコンゲームメーカーでの勤務を経て、２００３年からフリーの背景グラフィッカーやイラストレーターとして活動しているほか、京都芸術大学の講師も務めています。今回出版された「きつねのなくしもの」は、少年ケンジがとある神社でこぎつねに出会い、一緒に「なくしもの」を探す旅に出る物語です。作中には曲り家や卯子酉神社といった遠野の名所に加え、遠野を代表する妖怪たちも絵の中に隠れています。この日は吉田さんのトークショーとサイン会が行われ、県内外からおよそ５０人が集まりました。トークショーでは、吉田さんのこれまでの活動や遠野とのつながりなどについて語られました。その中でこの絵本を描くきっかけなった柳田國男の出身地である兵庫県福崎町から引き受けた仕事に関するエピソードが紹介されると、集まった人たちは興味深そうに耳を傾けていました。また絵本づくりで気を付けていることやキャラクターと建物を描く時のバランスなど専門的な質問にも丁寧に答え、会場の人たちは頷きながら熱心に聞き入っていました。トークショーのあとには絵本やグッズの購入者を対象としたサイン会が行われ、吉田さんは一人ひとりと言葉を交わしながら丁寧に対応していました。なお「きつねのなくしもの」は全国の書店やオンライン書店などで販売されています。皆さんも手に取ってみてはいかがでしょうか。
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		</item>
		<item>
			<title>HOKUTOYOカップ 第1回ドローンサッカートーナメント大会</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/09/2.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Mon, 9 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[昨年末、遠野市に発足した日本ドローンサッカー連盟岩手支部主催のトーナメント大会が先月２８日に開催されました。「ドローンサッカー」は球状のフレームに覆われた専用のドローンを使用し、相手陣地のゴールを潜らせることで得点を重ねながら５対５で競い合う韓国発祥の新競技です。先月２８日には支部発足後初となるトーナメント大会が開催され旧土淵中学校体育館に設置した特設コートで、集まった５チームが初代王者を目指して熱戦を繰り広げました。また、大会には今回メインスポンサーを務めた北豊トーヨー住器チームや緑峰高校チームなどが参加し、幅広い世代がドローンサッカーを通じて交流しました。決勝は遠野カッパ工事隊が市役所チームをセット数２対０で下し、見事、初代王者に輝きました。岩手支部の馬場貴之支部長は「大いに盛り上がる大会となった。今後は秋から冬のリーグ戦に向けてさらに参加チームを増やしていきたい。」と、意気込みを話していました。なお、トーナメント戦やイベントに関する問い合わせは合同会社みらいまでお願いします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[昨年末、遠野市に発足した日本ドローンサッカー連盟岩手支部主催のトーナメント大会が先月２８日に開催されました。「ドローンサッカー」は球状のフレームに覆われた専用のドローンを使用し、相手陣地のゴールを潜らせることで得点を重ねながら５対５で競い合う韓国発祥の新競技です。先月２８日には支部発足後初となるトーナメント大会が開催され旧土淵中学校体育館に設置した特設コートで、集まった５チームが初代王者を目指して熱戦を繰り広げました。また、大会には今回メインスポンサーを務めた北豊トーヨー住器チームや緑峰高校チームなどが参加し、幅広い世代がドローンサッカーを通じて交流しました。決勝は遠野カッパ工事隊が市役所チームをセット数２対０で下し、見事、初代王者に輝きました。岩手支部の馬場貴之支部長は「大いに盛り上がる大会となった。今後は秋から冬のリーグ戦に向けてさらに参加チームを増やしていきたい。」と、意気込みを話していました。なお、トーナメント戦やイベントに関する問い合わせは合同会社みらいまでお願いします。
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		</item>
		<item>
			<title>遠野市ボウリング交流会</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/09/3.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Mon, 9 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[遠野市民を対象としたボウリング交流会が、先月２２日に奥州市水沢のボウリングクオリアで開催された様子が届きましたのでお伝えします。この交流会は小学５年生以上の遠野市民を対象に、ボウリングを通じた交流を楽しんでもらおうと遠野市ボウリング協会が開きました。当日は市民９人と岩手県ボウリング連盟の会員１１人の合わせて２０人が参加しました。交流会ではまず初心者に向けてルールや上手な投げ方のポイントが説明されました。参加者たちは年代や腕前に関係なくボウリングを楽しみながら交流し、親睦を深めたということです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[遠野市民を対象としたボウリング交流会が、先月２２日に奥州市水沢のボウリングクオリアで開催された様子が届きましたのでお伝えします。この交流会は小学５年生以上の遠野市民を対象に、ボウリングを通じた交流を楽しんでもらおうと遠野市ボウリング協会が開きました。当日は市民９人と岩手県ボウリング連盟の会員１１人の合わせて２０人が参加しました。交流会ではまず初心者に向けてルールや上手な投げ方のポイントが説明されました。参加者たちは年代や腕前に関係なくボウリングを楽しみながら交流し、親睦を深めたということです。
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		</item>
		<item>
			<title>遠野市議会本会議</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/06/1.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Fri, 6 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[３月遠野市議会定例会の本会議がきょう開かれ、予算等審査特別委員会に付託されていた９つの議案が可決されました。きょうの本会議では、今年度の遠野市一般会計補正予算など９つの議案が審議され、すべて原案の通り可決されました。このうち令和７年度一般会計補正予算については、歳入歳出それぞれ１億８，０３８万７，０００円を減額し、予算総額は２０４億３，６５１万１，０００円となりました。主な内訳は企業の設備投資額の１０分の３を補助する企業立地補助金としてものづくり産業振興事業費に６，２１８万円、移動式エアコンなどの備品購入費と電源配線工事請負費として防災対策事業費に２，４７９万９，０００円などとなっています。なお、３月遠野市議会定例会は、来週１２日木曜日まで新年度予算案などを審議する予算等審査特別委員会、そして１３日金曜日に最終本会議が開かれる予定です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[３月遠野市議会定例会の本会議がきょう開かれ、予算等審査特別委員会に付託されていた９つの議案が可決されました。きょうの本会議では、今年度の遠野市一般会計補正予算など９つの議案が審議され、すべて原案の通り可決されました。このうち令和７年度一般会計補正予算については、歳入歳出それぞれ１億８，０３８万７，０００円を減額し、予算総額は２０４億３，６５１万１，０００円となりました。主な内訳は企業の設備投資額の１０分の３を補助する企業立地補助金としてものづくり産業振興事業費に６，２１８万円、移動式エアコンなどの備品購入費と電源配線工事請負費として防災対策事業費に２，４７９万９，０００円などとなっています。なお、３月遠野市議会定例会は、来週１２日木曜日まで新年度予算案などを審議する予算等審査特別委員会、そして１３日金曜日に最終本会議が開かれる予定です。
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		</item>
		<item>
			<title>上平倉老人クラブ 創立６０周年記念誌出版祝賀会</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/06/2.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Fri, 6 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[上平倉老人クラブ創立６０周年記念誌の出版を祝う祝賀会が、きのう上郷町の平野原公民館で開催されました。上平倉老人クラブは去年７月から創立６０周年記念誌「私たちの歩みその後の１０年」の制作に取り組んでいて先月ついに完成しました。こちらの記念誌には地域の環境整備活動やスポーツの大会、研修旅行に参加したときの写真や記事など、創立５１年目となる平成２６年からの１０年間を中心に活動の記録が載っています。きのう開かれた出版を祝う祝賀会には現在所属している３０人のクラブ員のうち１５人が参加し、初めに上平倉老人クラブの宮澤一禎会長があいさつしました。続いて来賓の多田市長が、「この度は記念誌の出版おめでとうございます。私が若い頃から指導いただいている皆さんが元気でいられることが何よりです。」と、祝辞を述べました。このあとクラブ員たちは食事やジュースを味わいながら交流し、親睦を深めました。上平倉老人クラブのクラブ員たちはこれからも仲間と共に、楽しく活動を続けていこうと結束を固めた様子でした。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[上平倉老人クラブ創立６０周年記念誌の出版を祝う祝賀会が、きのう上郷町の平野原公民館で開催されました。上平倉老人クラブは去年７月から創立６０周年記念誌「私たちの歩みその後の１０年」の制作に取り組んでいて先月ついに完成しました。こちらの記念誌には地域の環境整備活動やスポーツの大会、研修旅行に参加したときの写真や記事など、創立５１年目となる平成２６年からの１０年間を中心に活動の記録が載っています。きのう開かれた出版を祝う祝賀会には現在所属している３０人のクラブ員のうち１５人が参加し、初めに上平倉老人クラブの宮澤一禎会長があいさつしました。続いて来賓の多田市長が、「この度は記念誌の出版おめでとうございます。私が若い頃から指導いただいている皆さんが元気でいられることが何よりです。」と、祝辞を述べました。このあとクラブ員たちは食事やジュースを味わいながら交流し、親睦を深めました。上平倉老人クラブのクラブ員たちはこれからも仲間と共に、楽しく活動を続けていこうと結束を固めた様子でした。
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		</item>
		<item>
			<title>公共交通会議</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/06/3.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Fri, 6 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[今年度３回目となる遠野市公共交通会議が先月１８日にあえりあ遠野で開かれました。その様子が届きましたのでお伝えします。この会議は市民生活に必要な路線バスをはじめとした公共交通について協議するものです。この日は路線バスの一部運行見直しや、デマンドバスのエリア拡大など６つの事項について協議し、すべて原案の通り承認されました。このうち路線バスの一部運行見直しでは、去年１１月から運休中の青笹線、綾織達曽部線の全便と、荷沢小友線、足ヶ瀬線の土日便をことし４月１日から廃止することが決まりました。また廃止される路線の住民の足として実証運行が進められてきた予約型のデマンドバスは、受付・運行に問題ないことが確認され、新年度からは本格運行に切り替わります。なおバス事業の定時路線型からデマンド化への移行について、全体の事業報告は来年度の遠野市公共交通会議で報告されます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[今年度３回目となる遠野市公共交通会議が先月１８日にあえりあ遠野で開かれました。その様子が届きましたのでお伝えします。この会議は市民生活に必要な路線バスをはじめとした公共交通について協議するものです。この日は路線バスの一部運行見直しや、デマンドバスのエリア拡大など６つの事項について協議し、すべて原案の通り承認されました。このうち路線バスの一部運行見直しでは、去年１１月から運休中の青笹線、綾織達曽部線の全便と、荷沢小友線、足ヶ瀬線の土日便をことし４月１日から廃止することが決まりました。また廃止される路線の住民の足として実証運行が進められてきた予約型のデマンドバスは、受付・運行に問題ないことが確認され、新年度からは本格運行に切り替わります。なおバス事業の定時路線型からデマンド化への移行について、全体の事業報告は来年度の遠野市公共交通会議で報告されます。
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		</item>
		<item>
			<title>『遠野物語』を語る 公演に向けて</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/06/4.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Fri, 6 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[あさって８日に公演を迎える、国立劇場特別企画遠野公演「『遠野物語』を語る」の舞台準備が、きのう遠野市民センター大ホールで行われました。この舞台は、『遠野物語』を国の重要無形文化財・人形浄瑠璃文楽の語りで表現したいと、国立劇場が企画しました。今回は太夫の中でも最高位の称号「切場語り」の称号を持つ竹本千歳太夫が語りをつとめます。その語りとあわせて投影される映像や、文楽人形、遠野の民俗芸能が大きな見どころとなります。国立劇場初の試みとなるこの舞台、ぜひご覧ください。なお当日券は正午から販売予定です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[あさって８日に公演を迎える、国立劇場特別企画遠野公演「『遠野物語』を語る」の舞台準備が、きのう遠野市民センター大ホールで行われました。この舞台は、『遠野物語』を国の重要無形文化財・人形浄瑠璃文楽の語りで表現したいと、国立劇場が企画しました。今回は太夫の中でも最高位の称号「切場語り」の称号を持つ竹本千歳太夫が語りをつとめます。その語りとあわせて投影される映像や、文楽人形、遠野の民俗芸能が大きな見どころとなります。国立劇場初の試みとなるこの舞台、ぜひご覧ください。なお当日券は正午から販売予定です。
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		</item>
		<item>
			<title>小友町裸参り</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/05/1.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Thu, 5 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[３７０年の歴史を誇り遠野遺産にも認定されている小友町裸参りが先週土曜日に行われました。小友町裸参りは厄年の男性を先頭に列をつくり、厄払いや家内安全五穀豊穣などを祈願する伝統行事で市の無形民俗文化財や遠野遺産に認定されています。この日は小友町内をはじめ一関市や二戸市などから合わせて３３人が参加しました。はじめに小友地区センターで神事が執り行われ、ことし厄年を迎える参加者が玉ぐしを捧げ厄を祓うとともに行事の安全を祈願しました。神事で身を清めたあと、上半身にさらしを巻いてしめ縄を腰に締めた参加者たちが巌流神社から大般若供養塔までの道のりおよそ３００メートルを３往復しました。道中「学業成就」や「家内安全」といった願いが書かれた灯ろうを手に、まだまだ寒さが厳しい凍てつく冬の夜を力強くゆっくりと進んでいました。また沿道にはたくさんの見物客が集まり、振舞われた甘酒で冷えた体を温めながら男衆の勇姿を見守っていました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[３７０年の歴史を誇り遠野遺産にも認定されている小友町裸参りが先週土曜日に行われました。小友町裸参りは厄年の男性を先頭に列をつくり、厄払いや家内安全五穀豊穣などを祈願する伝統行事で市の無形民俗文化財や遠野遺産に認定されています。この日は小友町内をはじめ一関市や二戸市などから合わせて３３人が参加しました。はじめに小友地区センターで神事が執り行われ、ことし厄年を迎える参加者が玉ぐしを捧げ厄を祓うとともに行事の安全を祈願しました。神事で身を清めたあと、上半身にさらしを巻いてしめ縄を腰に締めた参加者たちが巌流神社から大般若供養塔までの道のりおよそ３００メートルを３往復しました。道中「学業成就」や「家内安全」といった願いが書かれた灯ろうを手に、まだまだ寒さが厳しい凍てつく冬の夜を力強くゆっくりと進んでいました。また沿道にはたくさんの見物客が集まり、振舞われた甘酒で冷えた体を温めながら男衆の勇姿を見守っていました。
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		</item>
		<item>
			<title>厚生労働大臣表彰 市長表敬訪問</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/05/2.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Thu, 5 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[市内の養護老人ホームで働く男性が社会福祉事業従事功労者として厚生労働大臣表彰を受賞し多田市長にその報告をしたニュースが届いていますのでお伝えします。令和７年度の社会福祉事業従事功労者として厚生労働大臣表彰に選ばれたのはとおの松寿会養護老人ホーム長寿の森吉祥園の遠藤利則拠点長です。遠藤さんは市内の老人保健施設での支援相談員や養護老人ホーム長寿の森吉祥園の拠点長を務めるなど通算３３年の長きにわたり地域の福祉活動に尽力してきました。こうした長年の功績が認められ、このたび厚生労働大臣表彰の栄誉に輝きました。また遠藤さんは社会福祉の発展に貢献した人へ贈られる全国社会福祉協議会会長表彰もあわせて受けるなど、社会福祉現場のけん引役としても活躍しています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[市内の養護老人ホームで働く男性が社会福祉事業従事功労者として厚生労働大臣表彰を受賞し多田市長にその報告をしたニュースが届いていますのでお伝えします。令和７年度の社会福祉事業従事功労者として厚生労働大臣表彰に選ばれたのはとおの松寿会養護老人ホーム長寿の森吉祥園の遠藤利則拠点長です。遠藤さんは市内の老人保健施設での支援相談員や養護老人ホーム長寿の森吉祥園の拠点長を務めるなど通算３３年の長きにわたり地域の福祉活動に尽力してきました。こうした長年の功績が認められ、このたび厚生労働大臣表彰の栄誉に輝きました。また遠藤さんは社会福祉の発展に貢献した人へ贈られる全国社会福祉協議会会長表彰もあわせて受けるなど、社会福祉現場のけん引役としても活躍しています。
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		</item>
		<item>
			<title>遠野東友会 寄附採納</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/05/3.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Thu, 5 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[市内の金融機関とその取引先で構成される「遠野東友会」が、先週金曜日こども本の森遠野の運営に役立ててほしいと市に寄附しました。この日は遠野東友会の鈴木精一会長が、こども本の森遠野の施設運営や活動の充実につなげてほしいと多田市長に５０万円の目録を手渡しました。遠野東友会は東北銀行とその取引先で構成される親睦団体で会員は４４人ことし結成から６０周年を迎えます。今回の寄附は６０周年記念事業の一環として、会員から預かっている年会費の一部を地域を担う子どもたちのために役立ててほしいと行われました。目録を受け取った多田市長は、「本は子どもの未来を拓くものだと思います。大事に使わせていただきます」と感謝を伝えていました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[市内の金融機関とその取引先で構成される「遠野東友会」が、先週金曜日こども本の森遠野の運営に役立ててほしいと市に寄附しました。この日は遠野東友会の鈴木精一会長が、こども本の森遠野の施設運営や活動の充実につなげてほしいと多田市長に５０万円の目録を手渡しました。遠野東友会は東北銀行とその取引先で構成される親睦団体で会員は４４人ことし結成から６０周年を迎えます。今回の寄附は６０周年記念事業の一環として、会員から預かっている年会費の一部を地域を担う子どもたちのために役立ててほしいと行われました。目録を受け取った多田市長は、「本は子どもの未来を拓くものだと思います。大事に使わせていただきます」と感謝を伝えていました。
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		</item>
		<item>
			<title>とおののしごと発見事業所説明会</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/05/4.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/05/4.html</guid>
			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Thu, 5 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[市内の企業が求めている人材や仕事の内容などについて高校生に説明する「とおののしごと発見事業所説明会」が、先週木曜日に緑峰高校で開かれました。この説明会は緑峰高校の１・２年生５７人を対象に、卒業後の進路に関係なく仕事に対する意識向上と市内の事業所への理解を深めてもらおうと開催されました。この日は製造・福祉・林業・小売・農業の分野から１４事業所の社員が緑峰高校を訪れ、働いている様子の映像や仕事で使う機器の実物を用意するなど工夫して説明していました。生徒たちは１人あたり４社から話を聞き、メモをとったり気になったことを質問したりしながら熱心に聞いていました。生徒たちは身近な事業所の社員から詳しい仕事内容や働くうえで大切にしていることなど生の声を聞き、進路選択の参考にした様子でした。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[市内の企業が求めている人材や仕事の内容などについて高校生に説明する「とおののしごと発見事業所説明会」が、先週木曜日に緑峰高校で開かれました。この説明会は緑峰高校の１・２年生５７人を対象に、卒業後の進路に関係なく仕事に対する意識向上と市内の事業所への理解を深めてもらおうと開催されました。この日は製造・福祉・林業・小売・農業の分野から１４事業所の社員が緑峰高校を訪れ、働いている様子の映像や仕事で使う機器の実物を用意するなど工夫して説明していました。生徒たちは１人あたり４社から話を聞き、メモをとったり気になったことを質問したりしながら熱心に聞いていました。生徒たちは身近な事業所の社員から詳しい仕事内容や働くうえで大切にしていることなど生の声を聞き、進路選択の参考にした様子でした。
]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>ふれあい福祉のつどい</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/05/5.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Thu, 5 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[第４回ふれあい福祉のつどいが先週金曜日にあえりあ遠野で開かれました。このつどいは福祉関係者と市民が一堂に会し、地域福祉について学び推進していこうと遠野市社会福祉協議会が開きました。この日は市内の福祉関係者や市民およそ１３０人が集まる中、初めに遠野市社会福祉協議会の小友善衞会長が「人口減少と少子高齢化に伴う働き手不足を迎え、福祉を取りまく環境も厳しい状況にあります。今回のつどいを通して私たちがどのように進んでいくかを考える機会にしていただければ幸いです」とあいさつしました。今回のつどいは２部構成で行われ、第１部では劇団オレンジが寸劇「あなたはあなたのままが良し」を披露しました。劇団オレンジは遠野物語ファンタジー制作委員会のメンバーを中心に認知症を題材にした寸劇を市内各所で公演しています。劇の中では認知症の症状やその特徴、周囲の人の適切な対応などがコミカルに紹介され集まった人たちは楽しみながら認知症に関する理解を深めていました。続いて行われた第２部では八幡平市で「里・つむぎ八幡平」の理事長を務める高橋和人さんを講師に招き、「地域共生社会における「まるごとケアと半農半介護の取り組み」」と題した特別講演が行われました。高橋さんはこれまでの活動や地域の医療福祉の現状を紹介したほか、自身が運営する施設での「半農半介護」の取り組みや医療・福祉の仕事の重要性などを説明しました。この日のつどいに参加した人たちは、寸劇や特別講演を通じて、避けては通ることのできない「認知症」や「介護」について認識を新たにした様子でした。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[第４回ふれあい福祉のつどいが先週金曜日にあえりあ遠野で開かれました。このつどいは福祉関係者と市民が一堂に会し、地域福祉について学び推進していこうと遠野市社会福祉協議会が開きました。この日は市内の福祉関係者や市民およそ１３０人が集まる中、初めに遠野市社会福祉協議会の小友善衞会長が「人口減少と少子高齢化に伴う働き手不足を迎え、福祉を取りまく環境も厳しい状況にあります。今回のつどいを通して私たちがどのように進んでいくかを考える機会にしていただければ幸いです」とあいさつしました。今回のつどいは２部構成で行われ、第１部では劇団オレンジが寸劇「あなたはあなたのままが良し」を披露しました。劇団オレンジは遠野物語ファンタジー制作委員会のメンバーを中心に認知症を題材にした寸劇を市内各所で公演しています。劇の中では認知症の症状やその特徴、周囲の人の適切な対応などがコミカルに紹介され集まった人たちは楽しみながら認知症に関する理解を深めていました。続いて行われた第２部では八幡平市で「里・つむぎ八幡平」の理事長を務める高橋和人さんを講師に招き、「地域共生社会における「まるごとケアと半農半介護の取り組み」」と題した特別講演が行われました。高橋さんはこれまでの活動や地域の医療福祉の現状を紹介したほか、自身が運営する施設での「半農半介護」の取り組みや医療・福祉の仕事の重要性などを説明しました。この日のつどいに参加した人たちは、寸劇や特別講演を通じて、避けては通ることのできない「認知症」や「介護」について認識を新たにした様子でした。
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		</item>
		<item>
			<title>市議会定例会一般質問 ３日目</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/04/1.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Wed, 4 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[遠野市議会一般質問はきょう３日目を迎え、５人の議員が質問にたちました。きょうは、小松正真議員、佐々木恵美子議員、小林立栄議員、瀧本孝一議員、佐々木大三郎議員の５人が登壇し、遠野市の再生可能エネルギー開発についてや、市長の施政方針演述について質問が出されました。このうち、遠野市の再生可能エネルギー開発について、ＳＤＧｓ未来都市宣言の内容について問われた多田市長は、「人口が減少しても稼げるまち、年齢を問わず誰もが安心できる暮らしの実現、自然と共生する暮らしの実現の３つの総合的な取り組みを官民連携で実行しようとするまちづくり推進の姿勢が内閣府に認められ、選定されたものである」と説明しました。またＳＤＧｓ教育については、来年度には地域課題の解決策を自分たちで形作るための力を学ぶ機会として、高校生が地域の民間事業者と一緒に課題に取り組む企画を検討していると答弁しました。さらに多田市長は、小友町外山地区メガソーラー開発の対応経過について、事業者から「防災上の観点で可能な限り早期に改修措置を完了させることが望ましい」旨の回答を受けていることに触れながら、遠野市としては、令和８年内の完了予定ということではあるが、今後も引き続き改修等の防災対策に向けた迅速な対応を強く求め、市民の安全安心に努めていくと答えました。続いて、防災力の強化について、災害ケースマネジメントの体制整備の現状と新年度の取り組みについて問われると、「災害ケースマネジメントは一人ひとりの被災者の状況を把握した上で、関係者が連携して被災者に対してきめ細やかな支援を継続的に実施する取り組みである」「災害ケースマネジメントにおける市の体制整備については、防災・被災者支援の関係課で情報共有しているのみにとどまっているため、具体的な体制についてはこれから進めていく」「県の今後の動向を注視しながら体制整備の考え方をまとめていきたい」と答弁しました。なおあすからは予算等審査特別委員会が開かれます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[遠野市議会一般質問はきょう３日目を迎え、５人の議員が質問にたちました。きょうは、小松正真議員、佐々木恵美子議員、小林立栄議員、瀧本孝一議員、佐々木大三郎議員の５人が登壇し、遠野市の再生可能エネルギー開発についてや、市長の施政方針演述について質問が出されました。このうち、遠野市の再生可能エネルギー開発について、ＳＤＧｓ未来都市宣言の内容について問われた多田市長は、「人口が減少しても稼げるまち、年齢を問わず誰もが安心できる暮らしの実現、自然と共生する暮らしの実現の３つの総合的な取り組みを官民連携で実行しようとするまちづくり推進の姿勢が内閣府に認められ、選定されたものである」と説明しました。またＳＤＧｓ教育については、来年度には地域課題の解決策を自分たちで形作るための力を学ぶ機会として、高校生が地域の民間事業者と一緒に課題に取り組む企画を検討していると答弁しました。さらに多田市長は、小友町外山地区メガソーラー開発の対応経過について、事業者から「防災上の観点で可能な限り早期に改修措置を完了させることが望ましい」旨の回答を受けていることに触れながら、遠野市としては、令和８年内の完了予定ということではあるが、今後も引き続き改修等の防災対策に向けた迅速な対応を強く求め、市民の安全安心に努めていくと答えました。続いて、防災力の強化について、災害ケースマネジメントの体制整備の現状と新年度の取り組みについて問われると、「災害ケースマネジメントは一人ひとりの被災者の状況を把握した上で、関係者が連携して被災者に対してきめ細やかな支援を継続的に実施する取り組みである」「災害ケースマネジメントにおける市の体制整備については、防災・被災者支援の関係課で情報共有しているのみにとどまっているため、具体的な体制についてはこれから進めていく」「県の今後の動向を注視しながら体制整備の考え方をまとめていきたい」と答弁しました。なおあすからは予算等審査特別委員会が開かれます。
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		</item>
		<item>
			<title>県立高校一般入試</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/04/2.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Wed, 4 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[県立高校の一般入試がきょう岩手県内で一斉に行われ、市内では遠野高校と緑峰高校で学力検査が行われました。このうち遠野高校では未明から降った雪が積もる中、受験生たちが緊張した様子で会場に入り、参考書を確認しながら試験開始を待っていました。学力検査は国語・数学・社会・英語・理科の５科目を１日かけて行われます。先月２０日に県教育委員会が発表した調整後の志願者数一覧によりますと遠野高校は募集定員１１６人に対し９６人が志願していて、志願倍率は０．８３倍です。また緑峰高校生産技術科は定員４０人に対し１９人が志願していて、志願倍率は０．４８倍。一方、情報処理科は定員４０人に対して５人が志願していて、志願倍率は０．１３倍となっています。なお県立高校一般入試の合格発表日は、再来週の３月１６日・月曜日です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[県立高校の一般入試がきょう岩手県内で一斉に行われ、市内では遠野高校と緑峰高校で学力検査が行われました。このうち遠野高校では未明から降った雪が積もる中、受験生たちが緊張した様子で会場に入り、参考書を確認しながら試験開始を待っていました。学力検査は国語・数学・社会・英語・理科の５科目を１日かけて行われます。先月２０日に県教育委員会が発表した調整後の志願者数一覧によりますと遠野高校は募集定員１１６人に対し９６人が志願していて、志願倍率は０．８３倍です。また緑峰高校生産技術科は定員４０人に対し１９人が志願していて、志願倍率は０．４８倍。一方、情報処理科は定員４０人に対して５人が志願していて、志願倍率は０．１３倍となっています。なお県立高校一般入試の合格発表日は、再来週の３月１６日・月曜日です。
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		</item>
		<item>
			<title>遠野市教育文化振興財団顕彰式 遠野市スポーツ協会栄賞表彰式</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/04/3.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Wed, 4 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[今年度の遠野市教育文化振興財団顕賞式と遠野市スポーツ協会栄賞の表彰式が、先週土曜日あえりあ遠野で開かれました。ことしで５２回を数える顕賞式は教育文化や体育活動などで優れた功績を収めた団体・個人を称えるもので、今年度は５６個人・９団体が表彰されました。このうち、教育文化特別賞は上郷町の菊池信夫さんが受賞しました。菊池さんは郷土民謡の習得に励み昭和４５年には「岩手民謡信声会」を開設。以来５６年の長きにわたり保存普及と後継者の育成に取り組み、去年１１月には文部科学大臣表彰を受賞しました。また教育文化特別奨励賞の児童・生徒の部体育活動部門では知事杯争奪第４５回岩手県少年少女空手道選手権大会中学１年生女子個人組手の部で第１位となった遠野東中学校１年菊池柚奈さん、岩手県ジュニア卓球選手権大会兼全日本卓球選手権大会ジュニアの部県２次予選会女子シングルスにおいて優勝した宮守町在住で洋野町立大野中学校２年中村心春さんが表彰を受けました。カットかわりまで待ちますまた財団に多額の寄附をし教育文化の振興に貢献したとして、奥寺衛生社に財団活動貢献賞が贈られました。続いて遠野市のスポーツ振興に貢献した市民を称える遠野市スポーツ協会栄賞表彰式が行われました。このうち功労賞は長年遠野市野球協会の運営に尽力し、現在副会長を務める鴬崎町の内舘充幸さんと土淵町体育協会副会長などを歴任し町内のスポーツ振興に貢献した土淵町の今淵久雄さんが受賞しました。また栄光賞に２団体７個人が表彰されています。式の後受賞者を代表して教育文化特別賞を受賞した菊池信夫さんが、受賞の喜びとこれまでの感謝を伝えました。会場からは受賞者たちに大きな拍手が贈られ、功績をたたえていました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[今年度の遠野市教育文化振興財団顕賞式と遠野市スポーツ協会栄賞の表彰式が、先週土曜日あえりあ遠野で開かれました。ことしで５２回を数える顕賞式は教育文化や体育活動などで優れた功績を収めた団体・個人を称えるもので、今年度は５６個人・９団体が表彰されました。このうち、教育文化特別賞は上郷町の菊池信夫さんが受賞しました。菊池さんは郷土民謡の習得に励み昭和４５年には「岩手民謡信声会」を開設。以来５６年の長きにわたり保存普及と後継者の育成に取り組み、去年１１月には文部科学大臣表彰を受賞しました。また教育文化特別奨励賞の児童・生徒の部体育活動部門では知事杯争奪第４５回岩手県少年少女空手道選手権大会中学１年生女子個人組手の部で第１位となった遠野東中学校１年菊池柚奈さん、岩手県ジュニア卓球選手権大会兼全日本卓球選手権大会ジュニアの部県２次予選会女子シングルスにおいて優勝した宮守町在住で洋野町立大野中学校２年中村心春さんが表彰を受けました。カットかわりまで待ちますまた財団に多額の寄附をし教育文化の振興に貢献したとして、奥寺衛生社に財団活動貢献賞が贈られました。続いて遠野市のスポーツ振興に貢献した市民を称える遠野市スポーツ協会栄賞表彰式が行われました。このうち功労賞は長年遠野市野球協会の運営に尽力し、現在副会長を務める鴬崎町の内舘充幸さんと土淵町体育協会副会長などを歴任し町内のスポーツ振興に貢献した土淵町の今淵久雄さんが受賞しました。また栄光賞に２団体７個人が表彰されています。式の後受賞者を代表して教育文化特別賞を受賞した菊池信夫さんが、受賞の喜びとこれまでの感謝を伝えました。会場からは受賞者たちに大きな拍手が贈られ、功績をたたえていました。
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		</item>
		<item>
			<title>まち・ひと・しごと創生寄附活用事業 寄付採納</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/04/4.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Wed, 4 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[市内に工場を構えるワイ・デー・ケーが、若者のしごとサポートなどに活用してもらいたいと、先週木曜日市に寄附しました。この日寄附のため市役所とぴあ庁舎を訪れたのは、ワイ・デー・ケーの奥山健一郎常務取締役をはじめ３人です。ワイ・デー・ケーは会社敷地内でのイルミ―ネーションイベントや遠野高校サッカー部に応援幕を贈るなど地域貢献活動に取り組んでいます。この日は若者の仕事支援などに役立ててもらいたいとワイ・デー・ケーの奥山常務取締役から多田市長に寄附金の目録が手渡されました。受け取った多田市長は「企業支援による若者しごとサポート事業として、雇用確保と若者定着のために使わせていただきます」と感謝を伝えていました。なおワイ・デー・ケーから市に対する寄附は５年連続５回目ということです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[市内に工場を構えるワイ・デー・ケーが、若者のしごとサポートなどに活用してもらいたいと、先週木曜日市に寄附しました。この日寄附のため市役所とぴあ庁舎を訪れたのは、ワイ・デー・ケーの奥山健一郎常務取締役をはじめ３人です。ワイ・デー・ケーは会社敷地内でのイルミ―ネーションイベントや遠野高校サッカー部に応援幕を贈るなど地域貢献活動に取り組んでいます。この日は若者の仕事支援などに役立ててもらいたいとワイ・デー・ケーの奥山常務取締役から多田市長に寄附金の目録が手渡されました。受け取った多田市長は「企業支援による若者しごとサポート事業として、雇用確保と若者定着のために使わせていただきます」と感謝を伝えていました。なおワイ・デー・ケーから市に対する寄附は５年連続５回目ということです。
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		</item>
		<item>
			<title>遠野特定地域づくり事業 協同組合創立総会</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/04/5.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Wed, 4 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[遠野特定地域づくり事業協同組合が発足しその創立総会が先週金曜日開かれました。特定地域づくり事業協同組合は、高齢化が進み人口が急激に減少している地域において、産業の担い手を確保するために国が創設した制度です。遠野市ではこの制度の認定に向けて市内６事業所が集まり事業協同組合を発足しました。この日は組合を組織する遠野市畜産振興公社や遠野わさび公社遠野ふるさと商社などの代表者が集まり、事業計画案や役員などが審議され、すべて原案通り可決されました。令和８年４月から３月までを派遣期間し、３人を採用予定とする事業計画では、移住者や地域の若者などを雇用し組合員の季節に応じた労働需要に対して労働者を派遣する事業を行うとしています。またこの日は役員選挙が行われ理事には遠野市畜産振興公社の大里政純専務理事遠野ふるさと商社の鈴木英呂代表取締役遠野ホップ農業協同組合の安部純平代表理事組合長、監事には宮守川上流生産組合の桶田陽子代表理事組合長が選ばれています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[遠野特定地域づくり事業協同組合が発足しその創立総会が先週金曜日開かれました。特定地域づくり事業協同組合は、高齢化が進み人口が急激に減少している地域において、産業の担い手を確保するために国が創設した制度です。遠野市ではこの制度の認定に向けて市内６事業所が集まり事業協同組合を発足しました。この日は組合を組織する遠野市畜産振興公社や遠野わさび公社遠野ふるさと商社などの代表者が集まり、事業計画案や役員などが審議され、すべて原案通り可決されました。令和８年４月から３月までを派遣期間し、３人を採用予定とする事業計画では、移住者や地域の若者などを雇用し組合員の季節に応じた労働需要に対して労働者を派遣する事業を行うとしています。またこの日は役員選挙が行われ理事には遠野市畜産振興公社の大里政純専務理事遠野ふるさと商社の鈴木英呂代表取締役遠野ホップ農業協同組合の安部純平代表理事組合長、監事には宮守川上流生産組合の桶田陽子代表理事組合長が選ばれています。
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		<item>
			<title>市議会定例会一般質問 ２日目</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/03/1.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Tue, 3 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[３月遠野市議会定例会の一般質問がきのうに引き続き行われ、５人の議員が質問に立ちました。きょうは昆明美議員、新田勝見議員菊池美也議員宮田勝美議員菊池浩士議員が登壇し、地域公共交通の持続可能な確保についてや市民センター駐車場の改善について、小中学校の規模の適正化・適正配置についてなど市の考えをただしました。このうち、地域公共交通に関して定時デマンドバス実証運行の検証と今後の方向性について質問が出されました。多田市長は「去年１１月から実施している定時デマンドバスの実証運行の利用状況はことし１月末で７８人の利用登録がありのべ５６９人の利用があった」「課題として予約申し込みや見通しの悪い区間での乗り降り、土日の運行がないことが挙げられており、利用者や交通事業者の意見を踏まえ、安全確保を最優先とする対応策と交通体系の構築を検討していく」と答えました。次に市民センター駐車場の無料化や舗装工事の必要性について問われた多田市長は、「無料にするべき場面とそうでない場面のすみ分けをしっかりとすることが大事」「また周辺の駐車場整備についても出来る限り増やそうと取り組んでいる」と答弁しました。続いて、小中学校の規模の適正化・適正配置について進ちょく状況などの質問が出されました。佐々木教育長は、「去年１月に検討委員会から学校規模の適正化・適正配置に関する提言を受け市民説明会を経て基本方針が正式決定している」「市民説明会では再編は止むを得ないといった肯定的な意見が多く、現在は計画の作成段階で、学校や保育関係者・各団体などから意見をいただきながら作成を進めている」と答弁しました。３月市議会定例会はあすも一般質問が行われ、５人の議員が登壇する予定です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[３月遠野市議会定例会の一般質問がきのうに引き続き行われ、５人の議員が質問に立ちました。きょうは昆明美議員、新田勝見議員菊池美也議員宮田勝美議員菊池浩士議員が登壇し、地域公共交通の持続可能な確保についてや市民センター駐車場の改善について、小中学校の規模の適正化・適正配置についてなど市の考えをただしました。このうち、地域公共交通に関して定時デマンドバス実証運行の検証と今後の方向性について質問が出されました。多田市長は「去年１１月から実施している定時デマンドバスの実証運行の利用状況はことし１月末で７８人の利用登録がありのべ５６９人の利用があった」「課題として予約申し込みや見通しの悪い区間での乗り降り、土日の運行がないことが挙げられており、利用者や交通事業者の意見を踏まえ、安全確保を最優先とする対応策と交通体系の構築を検討していく」と答えました。次に市民センター駐車場の無料化や舗装工事の必要性について問われた多田市長は、「無料にするべき場面とそうでない場面のすみ分けをしっかりとすることが大事」「また周辺の駐車場整備についても出来る限り増やそうと取り組んでいる」と答弁しました。続いて、小中学校の規模の適正化・適正配置について進ちょく状況などの質問が出されました。佐々木教育長は、「去年１月に検討委員会から学校規模の適正化・適正配置に関する提言を受け市民説明会を経て基本方針が正式決定している」「市民説明会では再編は止むを得ないといった肯定的な意見が多く、現在は計画の作成段階で、学校や保育関係者・各団体などから意見をいただきながら作成を進めている」と答弁しました。３月市議会定例会はあすも一般質問が行われ、５人の議員が登壇する予定です。
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		</item>
		<item>
			<title>遠野町家のひなまつり 開催</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/03/2.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Tue, 3 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[第２７回遠野町家のひなまつりが先月２０日から遠野駅周辺の商店街などで開催されています。遠野町家のひなまつりは子どもたちの健やかな成長を願い、代々飾られてきたひな人形を一般公開しようと毎年この時期に遠野商工会を中心に開かれています。ことしは、それぞれのお店や家庭で受け継がれてきたひな人形が市内３２カ所で展示されています。このうち一日市通りのまつだ松林堂では、江戸古今雛や御殿雛などおよそ５０体のひな人形と７００体のつるしびなが飾られ、訪れた観光客が説明を受けながら熱心に見入っていました。また遠野町家のひなまつりをより一層盛り上げようと、遠野商工会女性部と市内畜産農家の有志が牛車を巡行させ、花飾りやつるしびなで華やかに飾られた牛車が市街地を巡りました。乗車した人たちは牛車独特の雰囲気やスピード、普段とは違う目線から眺める市街地の景色を楽しんでいる様子でした。さらに１日に開かれたひなまつり茶会では表千家流馬場茶道教室と三彩流蘭煎会遠野による美しいお点前が披露され、訪れた人たちを楽しませました。またこども本の森遠野ではこども俳句大会の表彰式が行われました。この俳句大会は市内の子どもたちに俳句を作る楽しさを知ってもらおうと、一日市商店街振興協同組合が開催し、ことしで５回目となります。表彰式には応募があった３１９句の中から最優秀賞、優秀賞、佳作に入選した児童のうち８人が出席し、一日市商店街振興協同組合の松田克之理事長から表彰状を受け取りました。最優秀賞には遠野小学校２年の千葉小百合さんの作品「ゆきだるま目だまつけたらわらったよ」が選ばれました。なお入選した句の一覧は、３月５日木曜日まで一日市商店街の各店舗に掲示されるということです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[第２７回遠野町家のひなまつりが先月２０日から遠野駅周辺の商店街などで開催されています。遠野町家のひなまつりは子どもたちの健やかな成長を願い、代々飾られてきたひな人形を一般公開しようと毎年この時期に遠野商工会を中心に開かれています。ことしは、それぞれのお店や家庭で受け継がれてきたひな人形が市内３２カ所で展示されています。このうち一日市通りのまつだ松林堂では、江戸古今雛や御殿雛などおよそ５０体のひな人形と７００体のつるしびなが飾られ、訪れた観光客が説明を受けながら熱心に見入っていました。また遠野町家のひなまつりをより一層盛り上げようと、遠野商工会女性部と市内畜産農家の有志が牛車を巡行させ、花飾りやつるしびなで華やかに飾られた牛車が市街地を巡りました。乗車した人たちは牛車独特の雰囲気やスピード、普段とは違う目線から眺める市街地の景色を楽しんでいる様子でした。さらに１日に開かれたひなまつり茶会では表千家流馬場茶道教室と三彩流蘭煎会遠野による美しいお点前が披露され、訪れた人たちを楽しませました。またこども本の森遠野ではこども俳句大会の表彰式が行われました。この俳句大会は市内の子どもたちに俳句を作る楽しさを知ってもらおうと、一日市商店街振興協同組合が開催し、ことしで５回目となります。表彰式には応募があった３１９句の中から最優秀賞、優秀賞、佳作に入選した児童のうち８人が出席し、一日市商店街振興協同組合の松田克之理事長から表彰状を受け取りました。最優秀賞には遠野小学校２年の千葉小百合さんの作品「ゆきだるま目だまつけたらわらったよ」が選ばれました。なお入選した句の一覧は、３月５日木曜日まで一日市商店街の各店舗に掲示されるということです。
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		</item>
		<item>
			<title>東北電力&amp;times;エネルギーチャレンジ</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/03/3.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Tue, 3 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[電気やエネルギーについて学ぶ「東北電力ＳＤＧｓ&times;エネルギーチャレンジ教室」が、先週木曜日に遠野東中学校で行われました。この教室は子どもたちが電気やエネルギーについて関心を持ち、将来のエネルギーについて考えるきっかけにしてもらおうと東北電力岩手支店が行なっている取り組みでこの日は遠野東中学校の１年生およそ４０人が参加しました。はじめに「エネルギー出前講座」と題して、東北電力岩手支店の小林聡子さんが電気の特徴や発電方法、ＳＤＧｓ目標の一つである地球温暖化対策について説明しました。そのなかで電気はたくさん貯めておくことができないため、「今使っている電気は今作られている」という特徴が紹介されると、生徒たちは興味深そうに小林さんの話に耳を傾けていました。続いて、生徒たちが４人ずつのグループに分かれ、手回し発電機を使って架空の島に電気を供給する体験学習を行いました。グループ内で火力発電担当と太陽光発電担当に分かれ、講座で学んだことを生かしながら電気を安定供給するために天気や時間帯に応じて発電方法を切り替えながら協力して発電していました。実験が終わると岩手大学工学ＧＩＲＬＳの佐藤まおさんと小山佳音さんによるサイエンスショーが行われました。ショーでは白熱電球と蛍光灯、ＬＥＤの温度の比較や炎色反応、二酸化炭素の色変え実験などが行われ、生徒たちは実験の結果に驚きながら、現象が起きる仕組みについて説明を受けていました。さらに箱から飛び出す空気の流れを煙で可視化する空気砲の実験が行われ、生徒たちは予想以上の勢いで飛び出す煙に大きな歓声を上げていました。今回の教室を通して生徒たちは電気やエネルギーの大切さへの理解を深めるとともに、将来の環境についても関心を高めていました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[電気やエネルギーについて学ぶ「東北電力ＳＤＧｓ&times;エネルギーチャレンジ教室」が、先週木曜日に遠野東中学校で行われました。この教室は子どもたちが電気やエネルギーについて関心を持ち、将来のエネルギーについて考えるきっかけにしてもらおうと東北電力岩手支店が行なっている取り組みでこの日は遠野東中学校の１年生およそ４０人が参加しました。はじめに「エネルギー出前講座」と題して、東北電力岩手支店の小林聡子さんが電気の特徴や発電方法、ＳＤＧｓ目標の一つである地球温暖化対策について説明しました。そのなかで電気はたくさん貯めておくことができないため、「今使っている電気は今作られている」という特徴が紹介されると、生徒たちは興味深そうに小林さんの話に耳を傾けていました。続いて、生徒たちが４人ずつのグループに分かれ、手回し発電機を使って架空の島に電気を供給する体験学習を行いました。グループ内で火力発電担当と太陽光発電担当に分かれ、講座で学んだことを生かしながら電気を安定供給するために天気や時間帯に応じて発電方法を切り替えながら協力して発電していました。実験が終わると岩手大学工学ＧＩＲＬＳの佐藤まおさんと小山佳音さんによるサイエンスショーが行われました。ショーでは白熱電球と蛍光灯、ＬＥＤの温度の比較や炎色反応、二酸化炭素の色変え実験などが行われ、生徒たちは実験の結果に驚きながら、現象が起きる仕組みについて説明を受けていました。さらに箱から飛び出す空気の流れを煙で可視化する空気砲の実験が行われ、生徒たちは予想以上の勢いで飛び出す煙に大きな歓声を上げていました。今回の教室を通して生徒たちは電気やエネルギーの大切さへの理解を深めるとともに、将来の環境についても関心を高めていました。
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		</item>
		<item>
			<title>民生児童委員 感謝状贈呈式</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/03/4.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Tue, 3 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[長年にわたり民生委員・児童委員と主任児童委員を務めた人たちに対する感謝状の伝達が、先月１９日あえりあ遠野で行われました。２ページ目へその様子が届きましたのでお伝えします。伝達式には、任期満了に伴い去年１１月末で退任した民生委員・児童委員と主任児童委員あわせて４２人のうち、２０人が出席しました。伝達式では、多田市長から６年以上務めた人に厚生労働大臣感謝状が、３年以上務めた人に岩手県知事感謝状が贈られました。また遠野市民生児童委員協議会の佐藤正市会長から民生委員・児童委員、主任児童委員を１５年以上務めた人に永年勤続退任民生委員・児童委員表彰が手渡されました。多田市長は、ねぎらいの言葉をかけながら「今後も退任される皆さまがＯＢとして経験を生かし引き続き地域福祉の向上に力を貸してほしい」とあいさつしました。なお、今回退任した委員のうち千葉良子さんが６期１８年ともっとも長く委員を務められたということです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[長年にわたり民生委員・児童委員と主任児童委員を務めた人たちに対する感謝状の伝達が、先月１９日あえりあ遠野で行われました。２ページ目へその様子が届きましたのでお伝えします。伝達式には、任期満了に伴い去年１１月末で退任した民生委員・児童委員と主任児童委員あわせて４２人のうち、２０人が出席しました。伝達式では、多田市長から６年以上務めた人に厚生労働大臣感謝状が、３年以上務めた人に岩手県知事感謝状が贈られました。また遠野市民生児童委員協議会の佐藤正市会長から民生委員・児童委員、主任児童委員を１５年以上務めた人に永年勤続退任民生委員・児童委員表彰が手渡されました。多田市長は、ねぎらいの言葉をかけながら「今後も退任される皆さまがＯＢとして経験を生かし引き続き地域福祉の向上に力を貸してほしい」とあいさつしました。なお、今回退任した委員のうち千葉良子さんが６期１８年ともっとも長く委員を務められたということです。
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		</item>
		<item>
			<title>市議会定例会 一般質問 １日目</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/02/1.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Mon, 2 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[３月遠野市議会定例会はきょうから一般質問が始まり５人の議員が質問に立ちました。きょうは佐々木敦緒議員、菊池美之議員菊池忠信議員千田由美子議員平野昇議員が登壇し、ニホンジカ駆除の強化についてや水道事業の効率化、令和８年度農業振興策についてなど市の考えをただしました。このうち水道事業についてでは民間事業者と連携して運営するウオーターＰＰＰを中心とした効率化対策について質問が出されました。ウオーターＰＰＰとは人口減少などの理由から厳しい見通しとなる中上下水道事業の運営を自治体と民間企業体が連携して実施するものです。多田市長は「上下水道事業は受益者負担という考え方がある。その中で経営は厳しい状況である」「ウオーターＰＰＰを通じてパートナー企業が持つ技術や維持管理のノウハウを習得し市内事業者を育成することで、上下水道事業の運営に携わることができれば経済循環にもつながる」と答弁しました。続いて、遠野市畜産振興公社の経営改革施策に関して遠野馬の里の繁殖・育成事業の在り方について質問が出されました。多田市長は生産者の高齢化に伴い生産者・生産頭数が激減している状況にふれながら、「馬の里の原点である種付け業務や基礎調教などを行い生産者の馬への付加価値を付ける業務に集約するかどうかを遠野市畜産振興公社の経営改革の中で方向性を示したい」と答えました。次に遠野市の卸売業・小売業の事業者数と売上金額の現状、また市の支援策について問われた多田市長は、「経済センサス活動調査によると令和３年度において２９６事業所３３６憶４，０００万円の売上金額となっている」と答えました。また多田市長は「中小企業の振興と育成を目的に市制度資金の融資あっせんのほか、年１．０パーセントの利子補給を行い支援に取り組んでいる」「ことし１月の臨時会で予算措置した物価高騰対策において事業継続や経営基盤の強化を図る目的としてデジタル機器やソフトの整備、労働生産性向上の取り組みなど、職場環境の改善といった事業に対して最大２００万円分の補助金を交付する」と答えました。なお３月市議会定例会はあすも一般質問が行われ５人の議員が登壇する予定です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[３月遠野市議会定例会はきょうから一般質問が始まり５人の議員が質問に立ちました。きょうは佐々木敦緒議員、菊池美之議員菊池忠信議員千田由美子議員平野昇議員が登壇し、ニホンジカ駆除の強化についてや水道事業の効率化、令和８年度農業振興策についてなど市の考えをただしました。このうち水道事業についてでは民間事業者と連携して運営するウオーターＰＰＰを中心とした効率化対策について質問が出されました。ウオーターＰＰＰとは人口減少などの理由から厳しい見通しとなる中上下水道事業の運営を自治体と民間企業体が連携して実施するものです。多田市長は「上下水道事業は受益者負担という考え方がある。その中で経営は厳しい状況である」「ウオーターＰＰＰを通じてパートナー企業が持つ技術や維持管理のノウハウを習得し市内事業者を育成することで、上下水道事業の運営に携わることができれば経済循環にもつながる」と答弁しました。続いて、遠野市畜産振興公社の経営改革施策に関して遠野馬の里の繁殖・育成事業の在り方について質問が出されました。多田市長は生産者の高齢化に伴い生産者・生産頭数が激減している状況にふれながら、「馬の里の原点である種付け業務や基礎調教などを行い生産者の馬への付加価値を付ける業務に集約するかどうかを遠野市畜産振興公社の経営改革の中で方向性を示したい」と答えました。次に遠野市の卸売業・小売業の事業者数と売上金額の現状、また市の支援策について問われた多田市長は、「経済センサス活動調査によると令和３年度において２９６事業所３３６憶４，０００万円の売上金額となっている」と答えました。また多田市長は「中小企業の振興と育成を目的に市制度資金の融資あっせんのほか、年１．０パーセントの利子補給を行い支援に取り組んでいる」「ことし１月の臨時会で予算措置した物価高騰対策において事業継続や経営基盤の強化を図る目的としてデジタル機器やソフトの整備、労働生産性向上の取り組みなど、職場環境の改善といった事業に対して最大２００万円分の補助金を交付する」と答えました。なお３月市議会定例会はあすも一般質問が行われ５人の議員が登壇する予定です。
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		</item>
		<item>
			<title>遠野高校・緑峰高校 卒業式</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/02/2.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Mon, 2 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[３月に入り卒業式のシーズンとなりました。きのうは遠野高校と緑峰高校で卒業式が行われ、卒業生たちは新たな進路に向けて学び舎を旅立ちました。遠野高校の卒業式では卒業生８１人が保護者と在校生に迎えられて入場しました。式では担任から名前を呼ばれた卒業生が、ひとりずつ松田隆宏校長から卒業証書を受け取りました。このあと松田校長が、「これからは未来を自らの手で切り拓いていくことが一層求められる。学び続けること夢や目標を持ち続けることを意識してほしい」とはなむけの言葉を送りました。続いて在校生を代表して山口まりやさんから、「私たちは先輩方の姿から仲間と協力し課題解決に向けて毎日進むことの大切さを学びました。」とこれまでの感謝を込めた送辞がありました。続いて、卒業生を代表して田中奏多さんが３年間の高校生活を振り返り卒業の喜びと未来への決意を話しました。８１人の卒業生たちは、それぞれの夢や目標に向かって、３年間仲間と切磋琢磨し慣れ親しんだ学び舎をあとにしました。なお２月末現在卒業生の進路は進学が５１人、就職が２４人となっています。また、きのうは緑峰高校でも卒業式が行われ、生産技術科３０人情報処理科７人の計３７人が晴れやかな表情で体育館に入場しました。式では初めに三浦幸哉校長が、ホップ和紙で作られた卒業証書を１人１人に手渡しました。全員に卒業証書を手渡した三浦校長は式辞で、「変化の激しい時代であり、人生の中で苦難や試練もあると思いますが、当校の卒業生であることに誇りを持ち、力強く歩んでください。」と、はなむけの言葉を送っていました。続いて在校生代表の堀切悠生さんが、「先輩方は私たちの良き手本でした。そのひたむきな姿勢を在校生も見習い、緑峰高校の伝統をさらに発展していけるよう精進します」と、送辞を述べました。このあと卒業生を代表し佐藤美結さんが答辞を述べ、３年間をふり返りながら同級生や先生、家族への感謝を語りました。なお緑峰高校の卒業生は就職が２７人進学が１０人と全員の進路が決まっており、それぞれが新たな道に向かい思い出の詰まった学び舎を巣立っていきました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[３月に入り卒業式のシーズンとなりました。きのうは遠野高校と緑峰高校で卒業式が行われ、卒業生たちは新たな進路に向けて学び舎を旅立ちました。遠野高校の卒業式では卒業生８１人が保護者と在校生に迎えられて入場しました。式では担任から名前を呼ばれた卒業生が、ひとりずつ松田隆宏校長から卒業証書を受け取りました。このあと松田校長が、「これからは未来を自らの手で切り拓いていくことが一層求められる。学び続けること夢や目標を持ち続けることを意識してほしい」とはなむけの言葉を送りました。続いて在校生を代表して山口まりやさんから、「私たちは先輩方の姿から仲間と協力し課題解決に向けて毎日進むことの大切さを学びました。」とこれまでの感謝を込めた送辞がありました。続いて、卒業生を代表して田中奏多さんが３年間の高校生活を振り返り卒業の喜びと未来への決意を話しました。８１人の卒業生たちは、それぞれの夢や目標に向かって、３年間仲間と切磋琢磨し慣れ親しんだ学び舎をあとにしました。なお２月末現在卒業生の進路は進学が５１人、就職が２４人となっています。また、きのうは緑峰高校でも卒業式が行われ、生産技術科３０人情報処理科７人の計３７人が晴れやかな表情で体育館に入場しました。式では初めに三浦幸哉校長が、ホップ和紙で作られた卒業証書を１人１人に手渡しました。全員に卒業証書を手渡した三浦校長は式辞で、「変化の激しい時代であり、人生の中で苦難や試練もあると思いますが、当校の卒業生であることに誇りを持ち、力強く歩んでください。」と、はなむけの言葉を送っていました。続いて在校生代表の堀切悠生さんが、「先輩方は私たちの良き手本でした。そのひたむきな姿勢を在校生も見習い、緑峰高校の伝統をさらに発展していけるよう精進します」と、送辞を述べました。このあと卒業生を代表し佐藤美結さんが答辞を述べ、３年間をふり返りながら同級生や先生、家族への感謝を語りました。なお緑峰高校の卒業生は就職が２７人進学が１０人と全員の進路が決まっており、それぞれが新たな道に向かい思い出の詰まった学び舎を巣立っていきました。
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		</item>
		<item>
			<title>中高生海外派遣交流事業 報告式</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/03/02/3.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Mon, 2 Mar 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[中高生海外派遣交流事業の報告会が先週火曜日にあえりあ遠野で行われ、参加した１０人の生徒が思い出に残ったことや学んだことを発表しました。この事業は市内の中学生と高校生が、遠野市の友好都市であるアメリカ・テネシー州チャタヌーガ市を訪問するというもので、今年度は１月６日から９日間実施されました。報告会には参加した生徒１０人全員が出席し、初めに、引率した教職員が滞在中に訪れた場所やどのような交流があったのか、写真を交えながら説明しました。生徒たちは現地の学校や市役所、日本企業「コマツ」のチャタヌーガ工場などを周って交流する中で、日本語が通じない場所でのコミュニケーションの大変さや文化の違いを感じたそうです。続いて生徒がひとりずつ忘れられない思い出や現地での交流を経て学べたこと、自分自身の成長が実感できたことなどを発表しました。発表を聞いた多田市長は「現地の情景が伝わってくるすばらしい発表でした。こういった機会を遠野市がもっと増やしていき、皆さんに体験してもらいたいです」と、グローバル教育への思いを語っていました。海外派遣に参加した生徒たちは、今回の貴重な経験をこれからの学校生活や自分自身の将来に活かしていこうと決意を固めた様子でした。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[中高生海外派遣交流事業の報告会が先週火曜日にあえりあ遠野で行われ、参加した１０人の生徒が思い出に残ったことや学んだことを発表しました。この事業は市内の中学生と高校生が、遠野市の友好都市であるアメリカ・テネシー州チャタヌーガ市を訪問するというもので、今年度は１月６日から９日間実施されました。報告会には参加した生徒１０人全員が出席し、初めに、引率した教職員が滞在中に訪れた場所やどのような交流があったのか、写真を交えながら説明しました。生徒たちは現地の学校や市役所、日本企業「コマツ」のチャタヌーガ工場などを周って交流する中で、日本語が通じない場所でのコミュニケーションの大変さや文化の違いを感じたそうです。続いて生徒がひとりずつ忘れられない思い出や現地での交流を経て学べたこと、自分自身の成長が実感できたことなどを発表しました。発表を聞いた多田市長は「現地の情景が伝わってくるすばらしい発表でした。こういった機会を遠野市がもっと増やしていき、皆さんに体験してもらいたいです」と、グローバル教育への思いを語っていました。海外派遣に参加した生徒たちは、今回の貴重な経験をこれからの学校生活や自分自身の将来に活かしていこうと決意を固めた様子でした。
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		</item>
		<item>
			<title>菊池市・西米良村交流団 歓迎交流会</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/02/27/1.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[遠野市の友好都市である熊本県菊池市と宮崎県西米良村から訪問した交流団を歓迎する交流会が、今週日曜日にたかむろ水光園で開かれました。先週土曜日から２泊３日の日程で遠野市を訪れた菊池市民交流団１１人と西米良村民交流団９人は、滞在中にどべっこ祭りや遠野物語ファンタジーなどを楽しみました。このうち滞在２日目の歓迎交流会では菊池市民交流団の小川一雄団長と、西米良村民交流団の団長を務める塩月尊志副村長がそれぞれあいさつし、友好都市との交流について思いを語りました。乾杯のあとは土淵しし踊り保存会による演舞が披露される中で、菊池市・西米良村の交流団と遠野菊池の会、遠野ときめら会のメンバーが交流しました。このあと会場に駆け付けた多田市長が「お互いの市や村を訪問し、いろいろな所を見習いながら、これからもよい友好関係を続けていただきたいです。」と、話しました。友好都市共同宣言からことしで２０年。「菊池」の縁でつながった３都市の交流はこれからも続いていきます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[遠野市の友好都市である熊本県菊池市と宮崎県西米良村から訪問した交流団を歓迎する交流会が、今週日曜日にたかむろ水光園で開かれました。先週土曜日から２泊３日の日程で遠野市を訪れた菊池市民交流団１１人と西米良村民交流団９人は、滞在中にどべっこ祭りや遠野物語ファンタジーなどを楽しみました。このうち滞在２日目の歓迎交流会では菊池市民交流団の小川一雄団長と、西米良村民交流団の団長を務める塩月尊志副村長がそれぞれあいさつし、友好都市との交流について思いを語りました。乾杯のあとは土淵しし踊り保存会による演舞が披露される中で、菊池市・西米良村の交流団と遠野菊池の会、遠野ときめら会のメンバーが交流しました。このあと会場に駆け付けた多田市長が「お互いの市や村を訪問し、いろいろな所を見習いながら、これからもよい友好関係を続けていただきたいです。」と、話しました。友好都市共同宣言からことしで２０年。「菊池」の縁でつながった３都市の交流はこれからも続いていきます。
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		</item>
		<item>
			<title>緑峰高校 課題研究発表会</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/02/27/2.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[緑峰高校の課題研究発表会がおととい水曜日に実施され、生徒たちが１年間の学習の成果を発表しました。この発表会は生産技術科と情報処理科の研究活動について相互理解を深め、「農業」と「商業」の融合を図るとともに、生徒たちの学習の成果を地域へ発信する場にしようと毎年行われています。初めに生産技術科の生徒が、自分たちで作ったスライドを使いながら発表しました。今年度は岩手県産米の新品種「白銀のひかり」をアイガモ農法で栽培したグループや、遠野の伝統野菜早池峰菜の栽培方法を研究したグループなど、１・２年生４グループが発表しました。また情報処理科の生徒たちは「高校生ができる多文化共生による地域活性化への挑戦」や、台湾のスーパーで開かれた遠野の物産展をテーマに発表しました。すべての発表が終わったあと多田市長は「課題を一生懸命に探求し、その過程で学んだことが身になっていますね。皆さんは遠野市の宝です」と講評し、生徒たちのさらなる成長に期待を寄せていました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[緑峰高校の課題研究発表会がおととい水曜日に実施され、生徒たちが１年間の学習の成果を発表しました。この発表会は生産技術科と情報処理科の研究活動について相互理解を深め、「農業」と「商業」の融合を図るとともに、生徒たちの学習の成果を地域へ発信する場にしようと毎年行われています。初めに生産技術科の生徒が、自分たちで作ったスライドを使いながら発表しました。今年度は岩手県産米の新品種「白銀のひかり」をアイガモ農法で栽培したグループや、遠野の伝統野菜早池峰菜の栽培方法を研究したグループなど、１・２年生４グループが発表しました。また情報処理科の生徒たちは「高校生ができる多文化共生による地域活性化への挑戦」や、台湾のスーパーで開かれた遠野の物産展をテーマに発表しました。すべての発表が終わったあと多田市長は「課題を一生懸命に探求し、その過程で学んだことが身になっていますね。皆さんは遠野市の宝です」と講評し、生徒たちのさらなる成長に期待を寄せていました。
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		</item>
		<item>
			<title>土淵町に古民家カフェ オープン</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/02/27/3.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[今月１４日土淵町に古民家をリフォームしたカフェがオープンしました。今月１４日土淵町柏崎の古民家を改装してオープンしたのは古民家Ｃａｆｅｅｍｅです。店を営むのは愛知県出身の森下大輝さんと小友町出身の鮎美さん夫妻です。大輝さんはこれまで東京都の喫茶店やオーストラリアのカフェで働きながらコーヒーの抽出や焙煎を学び、鮎美さんは東京都で保育園の栄養士や料理代行の仕事に携わり経験を積んできました。今回２人のこれまでの経験を生かし鮎美さんの地元・遠野でお店をオープンしました。今回のリフォームにあたって既存の梁や柱などを磨き上げて生かし、「もとからある物をより良く蘇らせる」という思いを大切にしたということです。取材に伺ったこの日は古民家の雰囲気を生かした温かみのある空間で、訪れた人たちがゆったりとした時間を過ごしていました。古民家Ｃａｆｅｅｍｅの営業時間は午前１０時から午後４時まで、毎週火曜・水曜日が定休日となっています。なお営業時間や営業日が変更となる可能性があるため、来店の前にお店のＳＮＳやＧｏｏｇｌｅマップでの確認を呼びかけています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[今月１４日土淵町に古民家をリフォームしたカフェがオープンしました。今月１４日土淵町柏崎の古民家を改装してオープンしたのは古民家Ｃａｆｅｅｍｅです。店を営むのは愛知県出身の森下大輝さんと小友町出身の鮎美さん夫妻です。大輝さんはこれまで東京都の喫茶店やオーストラリアのカフェで働きながらコーヒーの抽出や焙煎を学び、鮎美さんは東京都で保育園の栄養士や料理代行の仕事に携わり経験を積んできました。今回２人のこれまでの経験を生かし鮎美さんの地元・遠野でお店をオープンしました。今回のリフォームにあたって既存の梁や柱などを磨き上げて生かし、「もとからある物をより良く蘇らせる」という思いを大切にしたということです。取材に伺ったこの日は古民家の雰囲気を生かした温かみのある空間で、訪れた人たちがゆったりとした時間を過ごしていました。古民家Ｃａｆｅｅｍｅの営業時間は午前１０時から午後４時まで、毎週火曜・水曜日が定休日となっています。なお営業時間や営業日が変更となる可能性があるため、来店の前にお店のＳＮＳやＧｏｏｇｌｅマップでの確認を呼びかけています。
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		</item>
		<item>
			<title>GOOD HOPS最優秀賞受賞を報告</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/02/26/1.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[若手社員の活躍にスポットをあてる「ルーキー・オブ・ザ・イヤーｉｎＬＯＣＡＬ岩手県大会」に出場した市内企業の店長が、多田市長に最優秀賞受賞の報告をしました。市長室を訪れたのは、『ルーキー・オブ・ザ・イヤーｉｎＬＯＣＡＬ岩手県大会』で最優秀賞を受賞したＧＯＯＤＨＯＰＳの大橋夏日店長です。この大会は地域で働く２９歳以下の若手職員が自らの仕事や成長の軌跡を発表し、地域の手本や目標とする人を生み出すことを目的に開かれていて、全国８カ所での地域大会を勝ち抜いた出場者が全国大会へと進みます。北海道出身の大橋さんは、高校教師からブルワリーのタップルーム店長へという自身の挑戦について制限時間７分の中でスピーチを行いました。また大橋さんは通販の商品発送時に一通ずつ手書きのポストカードを添えるなど、ビールを通じた温かなつながりを大切にしています。日々の取り組みを交えてスピーチした結果大橋さんは、出場した５人の頂点に立ち全国大会への出場を決めました。報告を受けた多田市長は「ぜひ市民のみなさんにもスピーチを聞いてもらいたいですね。全国大会も優勝ですね」と大橋店長を激励していました。なお、大橋店長が出場する全国大会は４月２５日に岐阜県で開催されます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[若手社員の活躍にスポットをあてる「ルーキー・オブ・ザ・イヤーｉｎＬＯＣＡＬ岩手県大会」に出場した市内企業の店長が、多田市長に最優秀賞受賞の報告をしました。市長室を訪れたのは、『ルーキー・オブ・ザ・イヤーｉｎＬＯＣＡＬ岩手県大会』で最優秀賞を受賞したＧＯＯＤＨＯＰＳの大橋夏日店長です。この大会は地域で働く２９歳以下の若手職員が自らの仕事や成長の軌跡を発表し、地域の手本や目標とする人を生み出すことを目的に開かれていて、全国８カ所での地域大会を勝ち抜いた出場者が全国大会へと進みます。北海道出身の大橋さんは、高校教師からブルワリーのタップルーム店長へという自身の挑戦について制限時間７分の中でスピーチを行いました。また大橋さんは通販の商品発送時に一通ずつ手書きのポストカードを添えるなど、ビールを通じた温かなつながりを大切にしています。日々の取り組みを交えてスピーチした結果大橋さんは、出場した５人の頂点に立ち全国大会への出場を決めました。報告を受けた多田市長は「ぜひ市民のみなさんにもスピーチを聞いてもらいたいですね。全国大会も優勝ですね」と大橋店長を激励していました。なお、大橋店長が出場する全国大会は４月２５日に岐阜県で開催されます。
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		</item>
		<item>
			<title>日本赤十字表彰伝達式</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/02/26/2.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[赤十字事業の進展に多大な貢献をした法人を表彰する日本赤十字社表彰の伝達式が、きのうとぴあ庁舎で行われました。多額の活動資金を寄付したとして表彰を受けたのは、小井口自動車工業とテラ、葵食品の３事業所です。伝達式には、小井口自動車工業の小井口幹専務取締役とテラの三浦一代表取締役が出席し、日本赤十字社岩手県支部遠野市地区長を務める多田市長から表彰状を受け取りました。日赤活動資金について、小井口自動車工業は平成１５年から、テラは平成１７年から長年協力しており、その累計額が２０万円以上で５０万円未満に与えられる銀色有功章を受章しました。多田市長は、日赤活動資金が災害時の被災者救護や防災・減災の普及啓発、ボランティアの育成など、命を救うさまざまな活動に役立てていることを伝え、理解と協力に感謝していました。遠野市では、令和７年度の活動資金募集について、目標額を越える４２９万５，０００円の支援が現在寄せられているということです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[赤十字事業の進展に多大な貢献をした法人を表彰する日本赤十字社表彰の伝達式が、きのうとぴあ庁舎で行われました。多額の活動資金を寄付したとして表彰を受けたのは、小井口自動車工業とテラ、葵食品の３事業所です。伝達式には、小井口自動車工業の小井口幹専務取締役とテラの三浦一代表取締役が出席し、日本赤十字社岩手県支部遠野市地区長を務める多田市長から表彰状を受け取りました。日赤活動資金について、小井口自動車工業は平成１５年から、テラは平成１７年から長年協力しており、その累計額が２０万円以上で５０万円未満に与えられる銀色有功章を受章しました。多田市長は、日赤活動資金が災害時の被災者救護や防災・減災の普及啓発、ボランティアの育成など、命を救うさまざまな活動に役立てていることを伝え、理解と協力に感謝していました。遠野市では、令和７年度の活動資金募集について、目標額を越える４２９万５，０００円の支援が現在寄せられているということです。
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		</item>
		<item>
			<title>綾織児童館 English・キャラバン</title>
			<link>http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2026/02/26/3.html</link>
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			<category>ケーブルテレビCONTENTS</category>
			<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 17:00:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[子どもたちに、楽しみながら英語に親しんでもらおうと「英語で遊ぼう！Ｅｎｇｌｉｓｈ・キャラバン」が先週水曜日綾織児童館で行われました。Ｅｎｇｌｉｓｈ・キャラバンは、グローバル人材の育成を目的に英語に対する興味や関心を高めてもらおうと遠野市からの委託を受け遠野市教育文化振興財団が実施しています。この日講師を務めたのは、キャラバン隊メンバーのビリーさんと谷渕眞理子さんです。今回は綾織児童館を利用している小学１・２年生１２人が参加しました。子どもたちは数字や時刻について英語で表現する方法を学び、ゲームを通して体を動かしながら自然に楽しく英語に触れていました。また、今年度最後のＥｎｇｌｉｓｈ・キャラバンが終了すると、子どもたちが感謝の気持ちを伝えようと、事前に準備していた手作りのキーホルダーをスタッフにサプライズで贈り、笑顔で見送っていました。なお遠野市教育文化振興財団では今後も児童館や児童クラブなどを巡回しながらＥｎｇｌｉｓｈ・キャラバンを開催していくということです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[子どもたちに、楽しみながら英語に親しんでもらおうと「英語で遊ぼう！Ｅｎｇｌｉｓｈ・キャラバン」が先週水曜日綾織児童館で行われました。Ｅｎｇｌｉｓｈ・キャラバンは、グローバル人材の育成を目的に英語に対する興味や関心を高めてもらおうと遠野市からの委託を受け遠野市教育文化振興財団が実施しています。この日講師を務めたのは、キャラバン隊メンバーのビリーさんと谷渕眞理子さんです。今回は綾織児童館を利用している小学１・２年生１２人が参加しました。子どもたちは数字や時刻について英語で表現する方法を学び、ゲームを通して体を動かしながら自然に楽しく英語に触れていました。また、今年度最後のＥｎｇｌｉｓｈ・キャラバンが終了すると、子どもたちが感謝の気持ちを伝えようと、事前に準備していた手作りのキーホルダーをスタッフにサプライズで贈り、笑顔で見送っていました。なお遠野市教育文化振興財団では今後も児童館や児童クラブなどを巡回しながらＥｎｇｌｉｓｈ・キャラバンを開催していくということです。
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