吉川 光洋
・ 前回よりも人数が少なく、2回目ということもあり、講義の内容が濃かったと思います。講師が遠野の人のみに絞られていたせいか、現場に携わる人による生きた学問に触れることが出来た。
・ 宿泊先がふるさと村の「曲り家」であったことは大変良かったと思います。普段は泊まることができない地域の伝統的な建物に滞在できたことは貴重な経験になりました。
・ 次回の“1月の遠野”楽しみにしています。
鈴木 宏一郎
・ 早池峰神社にまつわる遠野エコネットさんからのガイド。遠野ならではの魅力、深みが素晴らしい。「遠野物語」等とからませた無限の広がりを感じる。<ヤングオールド>がこれでイキイキできる仕組みへと展開できればいいですね。
Worst
・ 2日目の夕食。「こういった豪勢な料理も作れるんですよ」という支配人の声。「イワナカデメシ」以外はトホホ。ツーリズムを語る上で少々残念な演出でした。地域の方にも来て頂いて〜という意味はわかりますが‥。
・ 結城先生の講演は素晴らしかったです。
・ 受講生の数が増えていきますように!!
・ 北海道ツーリズム大学はいちからやり直しです。
・ 今後とも、意見お力を貸してください!
大江 公子
やっぱり遠野に来て良かった。結城先生のお話にはじまり、菊池さんまで「何か」「生きる」言葉ではなく感覚が刺激されて元気になりました。
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地域づくりも高齢者の活用が有効
A
自分が価値ある高齢者になるためには何をすべきかテーマが出来てしまった。
江川 和弥
結城さんの話を聞いて心が呼びさまされた。まさに「よその火」をもらったような気がする。使えないものを学ぶのは意味がない。我々の日常の中に全ての知恵があり、年寄りがその多くを持っている。ただそれを気づき地元に考える力を再び入れ込むには、私たちの働く部分が大きいのかなと思う。そうした点ではよりよき仲介者になれれば私の役割を果たせると感じた。まさにお金はなくとも、笑って暮らせたら最高の人生なのではないだろうか?
跡部 喜美子
・ 日本全国で行なわれている事が一つのまとまりとして大きなものになるといいと思います。ただし地域毎の違い、特性を大事にしたものでなければなりません。どこでも同じではいけません。
・ 食事は遠野で普通に食べているものにしていただきたいな。
望月 孝
・ 「地域とは家族の集まり」という結城さんの言葉に、地域作りの大切なポイント(原点)に気がつきました。沖縄の国頭村の「共同店」「ゆんたく」や「ゆいまーる」。そして共同店をはじめた宮城県丸森町。私が今後地域活性を支援していくためのヒントが頂けました。
・ エコツーリズム。はじめての体験でした。特に目隠しをして歩いた山道。如何に普段余分なものばかり見えていたかに気がつきました。
・ 「高齢者の人間力に学ぶ」は今後私がコーディネーターとしてお手伝いする仙台市ビジターズ産業の「福祉ツーリズム」でのヒントがもらえました。生涯現役で活躍する高齢者の方を都会でもたくさんつくりたいと思います。ふるさと村のまぶりっとの方々をモデルとして仙台の福祉ツーリズムを創りだしたいと思います。
M・M
・ 地域に向き合う姿勢や考え方など多くのことを学ばせて頂きました。今まで引越しを多くしており、このような地域の方や自分の地域に強い思いを持っている受講生のような方など深く話をしたことがなかったので、そういう想いをじかに感じ取れたのは貴重でした。
Y・K
・ 今回ふるさと村で宿泊することができてよかったです。そんなに寒くもなかったし。雨戸をしめると朝6時過ぎなのに真っ暗だったのはびっくりしました。いい体験で又是非参加させてください。水光園よりも良いと思います。
・ 「考えること」が今回は多く機会がありました。普段意識をあまりしたことのない「老い」について。ひとそれぞれ考え方、価値感が違うので、これが一番いい老い方、死に方というものは絶対無いと思います。皆さんの意見が聞けてよかった。
・ 豊かな人生を送ることを山歩きを通して感じました。いろんなことから学びがあるんですね。
・ 全体を通してGTを別の角度からみつめたいいスケジュールだったと思います。
・ 曲り家をいぶす煙がなんとも言えず心落ち着きました。
・ 宿泊するところにはハンガー(タオル掛け)などがあったら良かったのにと思いました。
S・K
3日間の講義や実習を通して感じたのは、まず、自分自身が楽しめたり、充実した気持ちや感覚を持てることで、身近かな人々に働きかけられることが出 来ると思う。頭で考えてよいと思っても、いざ実行することで、良否や改善点が見えてくる。逆に悪いと思っていたことでも相手にとっては受け入れやす いこともある。
全ての人々が100%満足は難しいが、活かせることは都会にも地方にも多様にあるいろいろ思いはあるが、文章(言葉)にできない。
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