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■パハヤチニカ編集委員会 |
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特に古老といわれる人たちに焦点をあて、深く多様に地域の資源を掘り起こすクオリティの高い地域情報誌(年2回発刊)を発行するグループ。全国的にも内容とデザイン面での評価が高い。 |
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■あやおり夢を咲かせる女性の会 |
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1999年「第5回岩手県いきいき中山間賞」。2001年「食アメニティ・コンテスト農林水産大臣賞」。2002年「岩手県地域づくり表彰(知事表彰)」。農家の女性たちが「夢を咲かせる」ために集い、一つひとつ夢を実現させていった。〈田んぼのなかのトイレ〉、〈EM菌による生ゴミ処理〉、〈道の駅で自分たちの農家レストランを経営する「夢咲き茶屋」〉、〈地域の鍋を持ち寄り交流する「北東北ナベナベサミット」と「岩手ナベナベサミット」〉など。 |
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■遠野グリーン・ツーリズム研究会 |
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菊池新一氏が音頭をとり結成したグループ。研究会の会長となる専業農家(リンゴと米)の糠森隆氏との出会いが、後の遠野のグリーン・ツーリズムの方向性を決めることになる。現在取り組んでいるワーキングホリデーも然りである。会長の糠森氏の資質は、リーダータイプであり、率直な語りによって展開のペースを自分のものとすることができることである。約30名の会員のうちIターン者が半数近く、男女構成も半分。会費も会則も一切ない自由な組織である。遠野のグリーン・ツーリズムの大きな方向性を決めてきたとともに、2003年6月に認証された〈特定非営利活動法人遠野山・里・暮らしネットワーク〉の構成メンバーの核である。 |
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■つきもうしファーマーズ・ネット |
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「グリーン・ツーリズムなるもの、自分たちでやってみようではないか」という思いで発足した農家集団。ふるさと村オープンの翌年1997年に発足した。代表の石川洋さんは元商社マン。事務局長の新田勝見さんは、議員でもあり、地元の活性化に取り組んできた地域リーダである。最初の企画は9泊10日の『厳寒期炭焼き職人体験ツアー』というもので、メンバーの井手貞一さんの炭焼き小屋を舞台に実施された。10人の都会からの参加者のうち、4人が翌年になってIターンすることになる。このツアー企画のほかに秋の遠野まつりに合わせて実施される6泊7日の『しし踊り体験ツアー』がある。超長期の本格的体験ツアーの実施がこのグループのユニークなところである。1999年、積極的な活動が認められ、自己資金プラス県と市の助成を得て、『つきもうしクラブ』という農村民宿を開業した。 |
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■遠野郷馬っこ王国ランディングクラブ |
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遠野・宮守地域の馬資源の活用を検討する「遠野郷馬っこ王国推進協議会」から派生したグループ。馬の所有者が、みずから乗馬を楽しむところから始めよう、馬のレジャーを実践し、馬の良さを世間にアピールしようということを目的としている。同時に、馬にまつわることも楽しもうということで、十和田乗馬クラブとの交流からウェスタンダンス・パーティなども仕掛けている。ゴールデンウィークの桜並木ホーストレッキング、初夏の寺沢高原のホースフェスタへの参加など、野外での騎乗を中心に活動を行っている。代表は、宮守村の菊池茂勝氏で、カリスマ的な個性によって、寺沢高原のホースフェスタ、遠野・宮守地区の東北馬力大会などが運営されている。 |
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カヤバの再生、萱葺き家屋の修復・保存を目的とする。 |
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どまほらカンポス |
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パーマカルチャー、田んぼの有効利用が目的。 |
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地域通貨&ワーキングホリデー カッパクラブ |
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都市農村交流に地域通貨を導入。ワーキングホリデーの推進。 |
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伝統芸能団体 |
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神楽、しし踊りへの都市住民・学生達の参加を通して交流の輪の拡充・深化のための活動。 |
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地域内のやる気のある仲間が集まり、自由な活動を繰り広げている。 |
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農業法人 宮守川上流水産組合 環境部会 |
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平成7年に結成。会員は全部で42名で全員女性。アジュガ(植物)を主体としたグランドプランツをはじめ、河川改修工事や水田整備の中に女性の声を反映させたりといった活動をしている。代表の菊池清子さんを筆頭に、川の水質調査や環境にやさしい石鹸作りなど自らも環境に配慮した行動をしている。 |
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遠野エコネット |
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エコツアーの実施、ネイチャースクールの開催、エコマップ作成など、自然保全や環境教育など、遠野の広大な自然環境をフィールドとした活動。 |
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