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土淵小学区の概要
土淵小学校は遠野市の北東部にあります。学区は、猿ケ石川の支流の小烏瀬(こがらせ)川、恩徳川、琴畑川の河川沿いに耕地と集落が見られます。南は同市青笹町、北は同市附馬牛町、西は同市松崎町、東は山並みを隔てて釜石市・大槌町に接しています。地域をほぼ南北に国道340号線が通り、それを挟んで耕地が続いています。
南部ほど平坦で水田が見られますが、北上するにつれて、傾斜地となり、畑地が多くなります。更には山林が国道の両側から迫り、立丸峠に続いています。東の端からの通学距離は12qもあり、距離によって児童はスクールバスを利用しています。 集落の数は25地区あり、10の行政区にまとめられています。平成19年4月現在で、世帯数704戸、人口2,531人で、平成14年度からの世帯数はほぼ横ばいですが、人口は140人ほど減少しています。
平成19年度学校経営の方針
1 学校教育目標
望ましい人間関係をはぐくむ中で、自他を尊重し、心身共に健康でたくましく生きる実践力を持った児童の育成を図る。
2 児童像
・思いやりのある 心豊かな 子ども
・よく考え 進んで勉強する 子ども
・健康で ねばり強くやりぬく 子ども
3 学校像
・生き生きとした明るく楽しい学校 (活 気)
・温かい心のふれあいのある学校 (温もり)
・うるおいのある学校
(環 境)
4 経営の方針
一人一人の児童に行き届いた教育を行い、本校教育目標の実現を図るために、知・徳・体の調和の取れた心身共に健康な子どもの育成を目指して次の方針を設定する。
(1)学習指導要領の趣旨を踏まえ、各教科における基礎・基本の内容を明確にし,その確実な定着を図るために指導計画の具現化、指導と評価の一
体化、授業の改善に努める。
(2)命と心の教育の充実を図り、人間性豊かな児童の育成に努める。
(3)地域の自然・文化・人材を活かした教育課程の編成を工夫し、特色ある学校づくりに努める。
(4)校内研究・各種研修に積極的に取り組み、教職員としての資質・指導力の向上に努める。
(5)家庭・地域へ教育活動の情報を発信し学校への理解を得るとともに、家庭・地域との連携を深め、信頼される学校・開かれた学校づくりに努める。
5 経営の重点
(1)基礎学力の向上
(2)心の教育の充実
(3)健康安全教育の充実
(4)研修の充実
(5)開かれた学校づくりと地域連携
平成19年度の教職員数
平成19年度の児童数
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男子 |
女子 |
合計 |
| 1学年 |
9人 |
5人 |
14人 |
| 2学年 |
7人 |
10人 |
17人 |
| 3学年 |
7人 |
11人 |
18人 |
| 4学年 |
10人 |
8人 |
18人 |
| 5学年 |
7人 |
5人 |
12人 |
| 6学年 |
7人 |
10人 |
17人 |
| 合計 |
47人 |
49人 |
96人 |
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