流し台まわり

■流し台
 ○その日の汚れは、その日に落とすことが鉄則ですが、忙しくて出来ない人は、最低
   使用後は必ず水気を取るようにしましょう。また週に一度は流し台まわりを食器用洗
   剤拭きしましょう。
 ○流し台の下部などのキャビネットは、湿気や臭気がこもりやすいので掃除の時は開放
   しておくと良いでしょう。

  (注)ステンレスは塩素に弱いので、塩素系漂白剤を使ったときは、すぐに洗い流してください。
  
(注)スチールタワシやクレンザー、薬品は傷、変色の原因になるので使わないでください。

台所は、毎日の炊事に使用されるところで、
もっとも清潔にしなければいけない所です。

台 所

■ガスレンジ
 ○ガスレンジを使った後は、お湯拭きしましょう。
   (注)煮汁のふきこぼれや油は、時間がたつほどとれにくくなりますので、使用する都度お湯拭きするよう心掛けて下さい。
 ○レンジのこびりついた汚れは、強力洗剤をふりかけて、しばらくおいてからこすり落としましょう。
   (注)ステンレス部分には、傷やサビの原因になりますのでスチールタワシ等は注意が必要です。
 ○ガスレンジの受皿は、キッチン用洗剤を入れたお湯につけ、汚れをふやかしてから磨き、溝の部分
   は、歯ブラシを使うと汚れが落としやすくなります。
 ○バーナーは、ワイヤブラシでこすります。穴の目詰まりもキリなどで取り除き、水気をよく取ってから
   取り付けましょう。
 ○つまみの汚れは、歯ブラシなどで落としましょう。
 ○ガスの元栓は、クッキングペーパーなどに洗剤をしみこませ、くるんでおいて汚れをを浮き立たせて
   から拭き取りましょう。
 ○ゴムホースは、洗剤をつけた布ではさみこむように拭き、その後水拭きをしましょう。
  (注)油汚れは、ホースの老化を早める原因にもなりますので、ゴム管は、2年以上たったら手でさわって弾力性がないとか、
      ヒビが入っていると思われる時はガス会社に連絡して交換してもらいましょう。
      なお、ゴム管の長さは、長すぎると踏んだり引っかけたりしやすく、危険なので適切な長さにしましょう。

ガスレンジ

日常のお手入れと注意点
日常のお手入れと注意点