遠野郷しし踊り保存会連絡協議会

 遠野は、柳田国男の「遠野物語」で有名ですが、遠野を代表する郷土芸能といえば、やはり「しし踊り」です。 平成4年に遠野市内の14のしし踊り保存会が大同合併しました。そのメンバーは、綾織、山谷、鷹鳥屋、長野、上柳(早池峰)、東禅寺、張山、駒木、土淵、青笹、板沢、佐比内、暮坪、細越 です。 その他に、上郷しし踊り保存会(上郷中学校、板沢、佐比内、暮坪、細越が一緒)と緑峰高校郷土芸能研究会も加わり、全部で16団体ということになります。
 初代協議会の会長は、上郷しし踊り保存会所属の菊池久太郎氏(平成4年7月から平成8年12月まで 平成8年12月5日逝去) で、2代目は駒木しし踊り保存会所属の菊池良七氏(平成8年12月から平成12年12月まで)です。3代目は綾織しし踊り保存会所属の及川行雄氏(平成13年1月から)です。
 事務局は、北湯口 勲(上柳) と 瀧澤 征幸(細越)です。

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