馬場巡り
 勇壮な遠野南部流鏑馬が終わると郷土芸能総参加の「馬場めぐり神事」が始まる。神輿の前後に郷土芸能を従え、馬場(一週450b)を踊りながら3回巡る神事。神楽・しし踊り・南部囃子・さんさ踊り・虎舞・田植え踊りなど凡そ45団体もの競演のるつぼとなる。右に巡る意義は結びの思想と関係があり、神様から御霊を頂いて自身の魂の活性化を目的としたもの。これは遠野地方独特の慣例で、大変貴重な文化だと言える。
神前に郷土芸能を奉納する様子
神前に郷土芸能を奉納する様子
長野しし踊り長野しし踊り 馬場めぐりの様子
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