鍛冶神社
遠野新町の刀匠菊池清太郎(刀匠名・海雲斎源国寿)が、次第に刀匠がなくなって日本刀の鍛錬がなされなくなるので、八幡宮創建七百七十年を記念し、八幡宮に奉納する日本刀を鍛造するために建立し、昭和三十一年潔斎してここにこもり、半年がかりで日本刀一振りを鍛えて、同年十一月二十五日奉納した。
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