地域学習
全校表現
「小友の話っこ聞きたいな」
小友小学校では、全校表現を「小友の話っこ聞きたいな」と称し、毎年学習発表会で発表しています。これは、昭和61年学校統合してまもなく、各地区に伝わる昔話をほりおこし、脚本化しその年の学芸会(当時は学校祭りという名称)で発表したのが始まりです。この全校表現では、身体での表現力を高めるねらいから、体育館のフロアを使って、半そで短パンで表現しています。毎年、4つから6つぐらいの話を演じています。また、毎年、新しい話を脚本化したり、何年か休んでいた話をまた演じたりと、1話ずつ話を変えて演じるようにしています。この「小友の話っこ聞きたいな」は、今年で19年目になります。今年は、学習発表会に加えて、平成14年に行われた20周年式典でも演じました。
米作り
「子供たちに勤労の大変さと喜びを味わわせたい。」
「教室の授業では行うことのできない地域の方々との
ふれあい、交流を大切にしたい。」そんな願いから始
められた小友小の米作り。
地域の方の田んぼをお借りして学校田として発足し
て4年になりました。昨年、一昨年はアイガモ農法で
米づくりをしました。
今年も、プロジェクトチームという形でPTAのご援助
をいただき、EMを使って米作りを行いました。



今年もたくさんの
お米がとれたよ!