板金加工と部材

板金加工とは
金属の塑性を利用し、主として板厚の薄い金属板を使用します。
板金加工とは、常温で展延性の大きい鋼板や銅板又はステンレ-等を.
機械や工具により、加工を施し種種の形状、製品を作る事を言います。

板金加工は、次のような特徴をもっています。

板金加工の特徴
1 複雑な形状のものも比較的容易に加工することができる。
2 製品が軽く、また軽いわりに丈夫である。
3 修理が比較的容易である。
4 多量生産に適する。
5 製造原価が安い。

板金加工例:
定尺葺きの場合 巾334mmの材料を機械加工し3.636mmの長さで、ハゼでつないで葺いて仕上げます。
横葺きの場合 巾491mmの材料を機械加工し、右屋根の端から左の端まで1枚の加工材で葺いて仕上げます。


部材/MATERIAL
建築鈑金工事  使用部材 部材の特徴
(1)屋根工事 月星GLカラーつや消し 塗膜の耐久保証10年。
月星カラーF 月星印フッ素樹脂脂系塗装鋼板。
塗膜の耐久保証20年間。
耐候用カラー カラ-鉄板を原板に耐久性に優れた塗料・焼き付けをしています。
海岸線沿いでも塗膜10年間保証が可能です。
(2)外壁工事 クラスター石組  
採光サイディング  
木星スカイライト  
(3)雨樋工事    
定尺加工
 (※特注)
定尺加工.施工
 
定尺加工用成形板カラールーフ製品仕様
製品寸法 幅230mm×3,636mm
 (606mm×6ピッチ)
梱包単位 4枚入/3.3u(1坪)
単位重量 15.6kg/3.3u(1坪)
使用材料 耐候用カラー鉄板
板厚 0.35mm 0.4mm
屋根勾配 30/100以上
製品カラー ダークグレー
ネービーブルー
モスグリーン
ダークブラウン

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