本格刃物は 味方屋

今評判!建築家・大工さん必見本の紹介コーナー
冬青社発刊の今評判の建築家・大工職人さん必見の
話題の本の紹介コーナーです。

棟梁のよもやま話

昔からの律儀で生一本に仕事を全うした職人達の声
を記録、一人前となるまでの労働に対しての賛歌
でもある。「義理と人情とやせがまん」の世界である
職人世界伝える書です。

   宮大工 前場幸治 著/
       冬青社判上製本 刊行 183頁

定価 1,890円(送料500円別) 

<目次>

■職人今昔 一
  仕事始め様々、大工気質と墨壷、研ぎの心、地震大工という異名
  親方と瓦屋根、昔からの賃金、カネ・カネ・カネの時代、昔からの賃金
  宮大工になりたい、大工とは俺の事かと棟梁言い  他
■職人今昔 二
  箪笥作りの名人、鳶職人木遣り、箱作りの名人、竹細工職人
  江戸時代からの火を守る鍛冶屋、建具70年のぬくもり  他
■職人今昔 三 ●棟梁の一口メモ●
  屋根の形様々、昔の家造り、押入れは細かく区切らない事  
  つき鉋、平鉋、鉋の調子、大黒柱の息づかい、職人気質と根性  
  左官の神様、敷居は親父の頭、天然木の歌声  他

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