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建築大工 さしがね術図解

■大工技術の入門者・技術試験受験者
    の虎の巻として好適■

大塚常雄 著 B5判 並製 168頁
                    理工学社 刊行

2,400円+税120円(送料500円別)

 

日本の建築大工技術者は、各部材の複雑な実形を工作するための墨付けに、
さしがねという素朴な道具と規矩術とを駆使する。
1人前の技術者になるためには、相当の実地の修練が必要である。
本書は、規矩術を勾殳玄法、作図法、木の身返し法の三段がまえで説明し、
規矩の基礎理論の実地への適用法が初心者にも十分理解できるように説明しました。

<主要目次>

さしがね 規矩術と幾何学 規矩術とこう配 たるきの墨
茅負・広小舞・鼻隠しの留め墨 隅木山こう配・谷こう配の墨 
隅木の心墨 隅木鼻と谷木鼻の出 隅木鼻の切り墨 桁の隅木との取合い墨
隅木の桁・胴差し・棟木との取合い墨 隅木の柱・東への取合い墨
谷木の柱・東への取合い墨 桁鼻まわりの墨と桁の組手 軒桁のねじ組
隅木と桁との取合い墨 他2章