| 紹介ページ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 遠野まつりの日程について | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 神様の読み方が掲載 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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平成20年9月 「日本のふるさと遠野まつり」は、 14日(日)〜15日(月)の日程で「遠野郷八幡宮例大祭」と合同にて行われます。 平成21年の祭り日程 「日本のふるさと遠野まつり」は、..日(.)〜..日(.)です。 「遠野まつり」の日程は、まだ決定されておりません。 |
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主要神名一覧は、古事記・日本書紀・ 風土記などによる代表的なもの、及び 読みにくい神名を表記する。 |
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| 「画数」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主な神名の読み方 | 「あ順」・ | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 遠野の郷土芸能について | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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<遠野郷の神楽> 神楽には、神人神楽と山伏神楽の二つの系統の神楽が伝承されている。岳神楽と大償神楽の系統を伝える附馬牛町大出神楽、小倉神楽、松崎町駒木神楽、士淵町柏崎神楽、綾織町砂子沢神楽、山口神楽、小友町外山神楽、長野神楽、鷹鳥屋神楽を神人神楽と称し ている。上組町駒形神社の神楽の系統を伝える松崎町八幡神楽、土淵町飯豊神楽、青笹町糠前神楽、附馬牛町和野神楽の系統を伝える同町上柳神楽、土淵町野崎神楽などを山伏神楽と称している。 いつころからこの区別ができたかはわからないが、踊りの順序と採り物の名称が違っている。たとえば、神人神楽では岩戸開きを式舞いの終わりに演ずるが、山伏神楽では最初に演ずる。採り物の鈴を神人神楽では鈴木といい、山伏神楽では錫杖と呼んでいる。 また頭にかぷるオカッパ風の髪を、神人神楽では毛ザイといい、山伏神楽ではシャガ毛と呼んでいる。神人(神道)神楽は、ゆっくりした拍子の五拍子で、山伏神楽は、三拍子で速い。 |
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<駒木しし踊り> 由 来・ 伝 承 遠野郷鹿子踊りは『遠野古事記』(宝暦13年刊宇夫方広隆撰書).に、「今から350年前寛永のはじめには、既に踊られていた。」と記されている。独特の威容、勇壮活発な囃しの中に一種の哀調をおびた音曲は、遠野三山(早池峰、六角牛=ろっこうし、石上=い しがみ)を霊山とする山岳信仰の所産である。遠野市松崎町駒木に伝えられる縁起によれば、駒木鹿子踊りの由来は次のようである。 遠野郷の領主だった阿曽沼氏没落後、南部直栄=なおよし=が八戸から転封になって領主になったが、直栄が宗家南部重直、将軍徳川秀忠に従って京都に上るに際し、その途次遠州掛川にさしかかった時は丁度秋祭りの最中であった。遠野領主の従者の1人に角助( 覚助)が加わっており、その者が足を止め、しばし踊りに見入ってしまった。気がつくと領主の行列一行は遠く離れて見えなくなって しまった。正に切腹ものである。角助は途方にくれて青くなっていると、土地の人があわれに思い、踊りの師匠に弟子入りさせたが、角助は踊りに精進すること数年、その踊りの極致に達したので、師匠はその踊りを後世に伝えようと、自ら角助を伴い遠野郷にきて、遠野南部公にお目にかかり、事の次第を述べ、平伏謝罪、許しを懇願した。領主は技芸の披露を命じ検分したところ、その妙技に感じ、罪を許して、その踊りを後世に伝えることにした。こうして歌詞とその踊りや囃しの曲譜200余種は巻き物として伝わり、領内の神 社の祭典などには、十教団体が競って出演・奉納するようになったが、その先頭には常に駒木鹿子踊りが当たっていた。案ずるに、この歌曲舞踊は農民がその年の豊作を祝福し、大平を謳歌して鎮守の氏神に、領主に、また祖先の霊位に報告、感謝を捧げる野外の歌舞音曲である。 前記の『遠野古事記』に、「従来伝えられていた鹿子踊りに、駒木村海上の角助が旅の帰途に遠州樹川の獅子=しし=踊りを見物して帰り、掛川踊りの歌曲を取り入れて調和し、現在伝承されている形式に完成した。それを近隣の若者どもが習い覚えて各村に伝えた 。」とある。角助は遠野郷鹿子踊りの元祖であり、その正統を伝えているのが駒木鹿子踊りである。そして元禄年間から幕末まで、遠 野南部家の居城鍋倉城で鹿子踊りを殿様の御覧に供した由緒ある踊りである。 |
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| 遠野の芸能団体 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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遠野南部流鏑馬〜神楽〜しし踊り〜 南部ばやし〜御輿〜手踊りなど多数の団体有り |
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