中斉駒形神社
鋳物稲荷神社
    由 緒

 鋳物集落の地主(屋号・新田)が栄えた頃の茂 兵衛、天保11年(1840)11月吉辰、毛利出雲守の許可を得、本宮神社より分霊を奉戴、家の守護神として祀り各方面より参詣者あり。明治初年公式神社とし、現在鋳物集落の産土神として崇敬さ る。
御祭神 倉稲魂命
宮司  多田 頼申
例祭日 9月19日
鎮座地 遠野市宮守町達曽部21-2
   由 緒

 江戸末期、集落民この地に駒形大神の堂宇を建立し牛馬安全を祈願したのに始まり、以来遠近より参拝者の数が増し、中斉の駒形さんとして世にひろます。絵馬奉納者も数多し。
御祭神 保食命
宮司  多田 頼申
例祭日 8月17日
鎮座地 遠野市宮守町達曽部43-24 
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