| 伊勢両宮神社 | ||||||||||||||||||||||
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御祭神 天照大御神 豊受大神 大山咋命 宮司 前川 成文 例祭日 8月16日 鎮座地 遠野市六日町7−16 |
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| 由 緒 | |||||||||||||||||||||||
| 当神社は阿曽沼広綱の時代、遠野郷民達が伊勢参宮の際拝受せる大麻を尊拝すべく小祠を建立して祀り、御伊勢堂と称し此々にあり。南部利戡の代に至り郷民達が伊勢両宮の神威の昂揚をはからんとして新たに猿ヶ石川岸に宮地を卜定し宮社を建立し、土淵似田貝の伊勢堂より神霊御を遷座す。後に遠野南郊に祀ってある御伊勢堂の神霊をも合祀し、正徳元年(1711)9月5日、盛大なる遷座祭を挙げ神明宮と称す。宝暦4年(1754)秀麗なる御輿奉献され、遠野5町内にわたり渡御神事盛大に斎行さる。以後3年毎に斎行される慣例となるも、凶作・重税等により中断の時期あり、明治維新後伊勢両宮神社と改められ、明治5年(1872)村社に据えられ、大正2年(1923)供進神社に指定さる。 | |||||||||||||||||||||||
| 新里愛宕神社 | |||||||||||||||||||||||
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御祭神 迦具土命 伊邪那美命 宮司 前川 成文 例祭日 7月24日 |
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| 鎮座地 遠野市綾織町新里31-61 | |||||||||||||||||||||||
| 由 緒 | |||||||||||||||||||||||
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愛宕さんは火ぶせの神様といわれている。 ある時、其家の失火の際に明神に大徳院の和尚が手桶の水を杓で汲んでかけ、皆が駆けつけた時はすでに火は消えていた。翌朝、失火の者が大得院に来て昨夜の礼を述べたが誰一人としてそんなことは知らなかった。それで愛宕様が和尚の姿になって火を消し止めてくれたものとわかったそうだ。 |
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| 卯子酉神社 | |||||||||||||||||||||||
| 縁結びの神 | |||||||||||||||||||||||
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