日枝神社
御祭神
大山咋命
宮司
中田 一正
鎮座地
遠野市遠野町字杉山21− 120
例祭日 旧6月1日
由 緒
昔、阿曽沼公藩政の代、大日堂(今の遠野小学校の地)に祀られてあり、八戸南部公 が遠野の地に移封後、代々出羽三山を信奉し来るにより、第22代直栄公も信奉篤く 、善応寺法印快盛を湯殿山に派遣して祈願し、以来善応寺住持代参役となる。
 第23代義長公が貞享2年(1685)大日堂を現在の地に移鎮し、善応寺法印宥 如をして湯殿山分霊(大山咋命)勧請し、これを合祀して、社領20石を寄進、神木 として桜を境内に植えたことに始まる。
 明治維新後、日枝神社と改まり、無格社なるも村社格の信奉を篤くし、昭和44年 遠野市上閉伊郡中の奉賛により拝殿の新装なり現在に至る。
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