早池峯神社
瀬織津姫命
御祭神
宮司 佐々木 まゆみ
鎮座地
遠野市附馬牛町上附馬牛19-81
電話 0198−64−2455
年間行事
1月 6日 護摩祈祷祭
4月29日 座敷わらし祭
7月17〜18日 例大祭
境内風景
由 緒
 草創は大同元年(806)来内村(現在の上郷町)の猟師藤蔵が早池峰山頂において
神霊の霊容を拝して発心し、参道を開いてその年の6月18日山頂に一宇を建立して
神霊を祀ったのが始まりである。
 嘉祥年間、天台の高僧慈覚大師が、この地に来て早池峰山の開山の奇端を聞き
宮寺として妙泉寺を建てた。本殿は東西43尺1寸、南北33尺7寸で、内陣に早池
峰山の神霊を祀り六角牛・石神の神霊を併祀している。
 神門は文化年中の建立で、元は仁王門と称し仁王の木像を安置していたが、明治
維新後神仏分離によって妙泉寺が廃絶され早池峯神社となり、仁王像は土淵町の
常堅寺に移し、その後1年有余の歳月を要し製作した高さ1丈の左右大臣の随身像
を安置している。また山岳信仰の場としても県内外の崇敬を集め現在に至っている。
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