| 青笹八坂神社 | ||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
| 御祭神 | 須佐之男命 | |||||||||||||||||||||||||
| 千葉 雄孝 | ||||||||||||||||||||||||||
| 宮司 | ||||||||||||||||||||||||||
| 例祭日 | 6月15日 | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
| 鎮座地 | ||||||||||||||||||||||||||
| 遠野市青笹町糠前17−55 | ||||||||||||||||||||||||||
| 由 緒 | ||||||||||||||||||||||||||
| 今から約600年前、この地方で機織りが盛んに行われた時、京都より染色工・ 機織工の職人共入植し、京都の八坂神社の神霊を勧請して祀るに始まるといわれ、 南部藩の代の慶長年間(1596〜1615)に家臣佐々木三郎義重の祈願社とし て修造につとめた事により、多くの崇敬を集め、降って天保11年(1840)に 青笹の喜清院14代祖俊が高さ約2尺の牛頭天王の木製座像を奉納しあり、氏子崇 敬者神田を寄進し護持につとめ、明治以降無格社ではあったが、村民の尊奉篤く現 在に至る。 | ||||||||||||||||||||||||||
| メインに戻る | ||||||||||||||||||||||||||