新しい子ども・子育て政策をどうつくるか。昨夜、東京で子育て応援フォーラムが開かれパネラーとして遠野市から市長が出席しました。このフォーラムは、少子化対策や子育て支援施策という地方の都市が抱える課題などについて現状を話し合いながら国に訴えかけていこうというものです。昨夜のフォーラムでは講演のため出席した福島みずほ消費者・少子化担当大臣のほか、本田市長、三鷹市の清原市長、横浜市の林市長などがパネリストとして出席しました。パネルディスカッションの中で本田市長は、遠野型子育て支援スタイル「わらすっこ条例」や「ねっと・ゆりかご」をはじめとした市としての子育て支援施策などについて発表しました。また、本田市長は福島大臣に対し「遠野市のように一生懸命取り組んでいる小さな自治体も評価していただき、しっかりとした財源の手当ても配慮して欲しい」と要望しました。
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