県内公立高校の一般入試がきょう行われ市内の高校でも受験生たちが合格を目指して試験に臨みました。公立高校の一般入試は、午前8時50分からの国語の学力検査を皮切りに始まり、学力検査と面接試験が行われました。遠野高校では予定の時刻通り試験が行われ、受験生たちは緊張した面持ちで試験官の説明を聞き、試験開始の合図とともに一斉に鉛筆を走らせていました。遠野高校の募集定員は160人で、14人が推薦入試での合格を決めているため、実質定員は146人、実質志願倍率は、1.01倍となっています。きょうは、午前中に国語、数学、社会の3教科と午後には、英語と理科、そして面接が行われました。合格発表は、県内の公立高校1校で追試験が行われるため当初予定していた16日から19日金曜日の午後3時に変更となっています。
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