■2010年2月15日放送
市に車いすを寄付 |
遠野市や釜石市などの企業経営者で組織する釜石地区法人会が12日、金曜日に市役所を訪れ、車いす1台を市に贈りました。釜石地区法人会による遠野市への寄付は地域に奉仕する良き経営者を目指そうという理念のもと介護保険がスタートした平成12年から毎年行っているものです。12日金曜日には関係者が本田市長のもとを訪れ、釜石地区法人会青年部会の野舘栄一郎部会長が、「福祉にお役立て下さい」とリクライニング式の車いす1台を寄付しました。本田市長は「皆様の心のこもった贈り物を高齢者や体の不自由な方のために有効に活用させていただきます」と感謝の言葉を述べていました。釜石地区法人会ではこれまでに車いす18台歩行補助器5台、それにバスタオルなどを市に寄付しているほか、法人会の青年部会でも独自に市への寄付を続けています。今回贈られた車いすは、市内の福祉施設で活用される事になります。 |