公演まであと2週間足らずとなった遠野物語ファンタジーの舞台総見がきのう、行われました。舞台総見は、公演を前に大道具や美術などファンタジースタッフがキャストの仕上がり状況を確認し、本番に備えるものです。きのうは、都合がつかず舞台総見を欠席するキャストもいましたが本番を意識して2幕12場が通しで行われました。スタッフたちは、台本と照らし合わせながらキャストの動きなどを確認していました。今年のファンタジーは、遠野物語に出てくるオシラサマをモチーフとした内容となっていておよそ350人のスタッフとキャストが心を一つにして笑いあり涙ありの舞台をつくります。そのファンタジー「オシラサマ昇天」は、今月30日と31日に市民センター・大ホールで公演となります。
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