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11ch とおのタイム

2009年10月6日放送

音の小箱in遠野

ヴィオラとチェンバロの演奏会「音の小箱in遠野」が4日日曜日に開かれ、訪れた人たちはバッハやテレマンなどのバロック音楽を楽しみました。この演奏会は、ヴィオラ演奏者堀あゆみさんの夫が遠野に勤務していたことが縁で始まり、今回で4回目となります。ヴィオラ奏者の堀あゆみさんとピアノ奏者の加納文子さんは、クラシック音楽をもっと気軽に楽しんでもらおうと「音の小箱」シリーズとして各地で演奏会を開いています。これまではヴィオラとピアノを中心とした演奏会が開かれていましたが今回は、バロック時代の代表的な鍵盤楽器「チェンバロ」を使った演奏会となりました。チェンバロは、ピアノに似ていますが、ピアノは弦をたたいて音を出すのに対して、チェンバロは弦をはじいて音を出します。この日はチェンバロの繊細で優美な調べが会場を包み込み、訪れた人たちは宮殿の王侯貴族たちが楽しんだ音楽で至福の時間を味わいました。翌日には、堀さんと加納さんらが市内中学校を訪れてヴィオラとピアノの演奏会を開くなどクラシック音楽の魅力をたくさんの人たちに紹介されました。

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