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11ch とおのタイム

2008年10月16日放送

音の小箱in遠野V

ヴィオラとピアノ、ソプラノのコンサート「音の小箱in遠野」が13日に開かれ、多くの人たちがヴィオラやピアノの演奏やソプラノの歌声をじっくりと聞いていました。このコンサートは、ヴィオラを演奏する堀あゆみさんのご主人が以前、遠野で勤務していたことが縁で生の演奏を市民に提供したいと市民有志の企画により開催されました。演奏者は、東京ハルモニアオーケストラに在籍しているヴィオラの堀あゆみさんとソロ、ピアノ・デュオ、その他アンサンブルなど幅広く演奏活動をおこなっているピアノの加納文子さん。2人は、しっとりとした演奏を披露し、訪れた人たちは、静かに聞き入っていました。また、14日、火曜日には市内の中学生を対象にコンサートを開催しました。この取り組みは、子供たちにも音楽に触れてもらいたいという思いからおこなっているものです。今回は附馬牛中学校と遠野中学校で開催され、その内、遠野中学校ではヴィオラとピアノによる「チャールダッシュ」や「カノン」など8曲を披露し、生徒たちは生で聞くプロの演奏に聞き入っていました。また、市内で音楽教室を開いているソプラノの山本恵子さんをゲストとして加え、「メリーウィドウワルツ」や「ホフマンの舟歌」などオペレッタで歌われる名曲を披露、歌と演奏のハーモニーが会場全体に響き渡っていました。コンサートが終わると、生徒の代表が、「とてもすばらしい演奏をありがとうございました」と感謝の気持ちを述べ、芸術の秋にふさわしい音楽の時間を満喫していました。

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