土淵児童クラブを利用する児童たちは、「夏の大冒険」と題してドジョウのつかみ取りやカブトムシの採取など夏ならではの遊びを楽しみました。夏の大冒険は、児童クラブがある土淵地区センター近くの池やドジョウの養殖場などで行われました。池で魚釣りをした後は、ドジョウのつかみ取りです。汚れても良いように水着で池に入り、手づかみに挑戦していました。今年から設置された伝承園のむしむしハウスでは、カブトムシの採取です。伝承園のむしむしハウスには、養蚕とは違う自然の蚕「天蚕」と地域の人たちが育てたカブトムシがおよそ100匹います。この日は特別に無料でカブトムシがもらえるということから、少しでも大きいカブトムシを採って友達同士見せ合っていました。最後には、流しそうめんを楽しみ心もおなかも十分に満たしていました。夏の大冒険は、地域の人たちも手伝って土淵の自然環境を活用したお楽しみ会となり、子どもたちは、夏ならではの遊びを満喫した様子でした。 |