26日、土曜日、親子で一緒に作る木工教室が森林総合センターで開かれました。親子木工教室は、親子のふれあいを深めながら木のぬくもりとものづくりの楽しさを感じてもらおうと森林総合センターが企画しているものです。この日の木工教室には、遠野北小学校の12区子ども会が夏休みの行事として参加し、低学年は、木工ドリルを使った鉛筆たてを作り、それ以外の学年は本棚やCDラックづくりに挑戦しました。木工教室を指導するのは、プロの大工さんたちです。のこぎりを使うのははじめてという子どもたちがほとんどで、最初は、上手く使えず作業に時間がかかっていましたが、プロの指導を受けるとコツを掴み、手際よく作業が進められていました。この日は、おとなも子どもも時間を忘れるほど作業に夢中で親子で楽しく時間を過ごしていました。 |