宮守町の寺沢高原では、きのう、毎年恒例となった寺沢高原まつりが開かれ、訪れた人たちは標高およそ1000メートルの大草原の中、馬とのふれあいを楽しみました。寺沢高原まつりは、馬で町おこしを図ろうと始められたのがきっかけで会場には毎年大勢の人たちが馬とのふれあいを楽しみに訪れます。きのうはあいにくの曇り空となりましたが、会場では、はじめに、開かれた放牧地をコースにホーストレッキングが開催されました。このホーストレッキングには来賓で訪れた本田市長や工藤勝子県議会議員も参加したほか、最高齢78歳の愛好家や遠くは名古屋からの参加など、多くの馬愛好家が標高1000メートルの展望台を目指しました。また、カントリーダンスショーには遠野市内の愛好会も参加し、カウボーイ姿に身を包み陽気なカントリー音楽に乗せて軽快なダンスを披露していました。この他、会場では、ポニーの馬車やふれあい乗馬など馬にちなんだ多彩な催し物がおこなわれ、訪れた人たちは自然と馬とのふれあいを満喫していました。 |