宮守町内の商工会員の有志で組織する宮守躍進会が、きょう、特別養護老人ホームみやもり荘を訪れ、日頃のサービスに役立ててくださいと車いす1台を贈りました。宮守躍進会は旧宮守商工会青年部の有志が集まり、宮守町の更なる発展のため社会に貢献していくことを目的に去年4月に結成されました。車いす寄贈は、宮守躍進会が今年1月に宮守町用の電話帳を作成し町内に配布した事業収入を活用したもので、宮守躍進会の高橋保会長から利用者を代表して長瀬勇右衛門さんに車いすが贈られました。勇右衛門さんは受け取った車椅子に早速座り、その乗り心地を確かめていました。また、みやもり荘では「車いすは普段から多くの方が利用するので大変うれしい。有効に活用させていただきます。」と、感謝の言葉を述べていました。尚、宮守躍進会では、電話帳の配布や、今回の車いすの寄贈を皮切りに、地域の活性化を目指して様々な活動を行っていきたいと話していました。 |