8日、青笹町子ども110番の家顔見知り事業が開かれました。110番の家の顔見知り事業は、青笹小学校の1年生と地域にある「子ども110番の家」の方たちとの交流を目的として3年前から青笹町防犯協会が主催して開いているものです。この日は、地域住民20人と一年生の児童17人が参加してお互いに自己紹介をした後、交流ゲームとして「じゃんけん列車」で楽しみました。ゲームが終わると行政区ごとに分かれての給食会がはじまりました。みんなで給食を食べながら子ども110番の家へ駆け込む際の説明を聞いたり、家族の話などをして交流を深めました。参加者は、「最近どこの家の子どもか分からないことが増えてきており、このような交流事業は本当にありがたい。一年生と楽しく遊べるし今後とも続けて欲しいものです」と話していました。 |