■2008年6月27日放送
市内で敬老会開かれる |
市内では、地域の発展に尽くしてきた人生の先輩たちに感謝する敬老会が開かれています。きょうは、22日日曜日に開かれた宮守町達曽部地区と、15日日曜日に開かれた綾織町敬老会の様子をお伝えします。22日、日曜日、達曽部地区の敬老会が開かれました。達曽部地区では、これまで、二つの地域に分かれて敬老会を開いていましたが、今年から地区が一つになって敬老会が開かれました。この日は達曽部地区で対象となる75歳以上の高齢者280人のうちおよそ90人が出席し、88歳の米寿と77歳の喜寿を迎えた人には記念品が贈られました。乾杯が終わると祝宴に入り、ご馳走を食べながら、唄や踊り、手品など次々と披露される余興を楽しみました。達曽部地区では、100歳が最高齢で、この日、出席した人の中で最高齢となった多田里美さん94歳は、「みんなが一斉に集まることはめったにないので、毎年敬老会を楽しみにしています。それに余興もすばらしい。来年も元気にみんなと顔を合わせたい」と地域の人たちとの会話も楽しんでいました。今月15日に開かれた綾織町の敬老会には、およそ140人が参加しました。この日は、88歳の米寿や77歳の喜寿などを迎えた人たちに遠野市などから記念品が贈られました。また、余興として綾織町内の子どもたちによる踊りや一輪車などが行われ、参加した人たちは、大いに楽しんだ様子でした。 |