きょう、宮守町の銀河の森運動公園で宮守町老人クラブ連合会のシルバースポーツ大会が開かれました。この大会は、高齢者の健康維持やお互いの親睦を深めることなどを目的に開かれたものです。きょうは、宮守町内にある13の老人クラブの会員およそ400人が参加しました。競技は50メートル、100メートル競走をはじめ、ボール送りや玉入れ競争など全部で10種目がおこなわれました。それぞれ、個人の体力やチームワークが問われるものなど様々ですが、中でも、ボール送りリレーではどのチームも声をかけながら一致団結してボールを後ろへと送り、白熱したレースを繰り広げていました。大会は午前中いっぱい行われその結果、今年は上宮守睦会が見事優勝し大会連覇を飾っています。尚、この大会は、遠野市や岩手県のシルバースポーツ大会の予選も兼ねていて、7月には、遠野市老人クラブ連合会のさわやかスポーツ大会が遠野運動公園で開かれる予定となっています。 |