■2008年6月23日放送
消防救助岩手県大会訓練査閲 |
今週金曜日に開催される消防救助岩手県大会を前に、きょう、本田市長が出場する消防士たちの仕上がり状態を確認し、激励をしました。消防士たちは、今週金曜日に開催される県大会に向けて先月からほぼ毎日訓練に励んでいます。きょう、本田市長は、大会前の消防士たちの仕上がり状態を確認し、激励をしようと消防本部を訪れました。大会には、12人の消防士が3つの部門に出場することになっています。ほふく救出は、要救助者を屋外へ救出し、安全な場所まで搬送するものです。はしご登はんは、垂直はしごを15m登はんします。ロープ応用登はんは、地上高15mの到達地点まで器具を使わずロープのみで登ります。それぞれ、安全性や所要時間が評価されますが、本田市長は、「緊張感を持っての訓練にもう一度気を引き締めてあたっていただきたい」と話し、出場する消防士たちを激励していました。なお、県大会には、遠野など12の消防本部が集まり、矢巾町の岩手県消防学校で今週金曜日に開催されることになっています。 |