附馬牛地区センターから地域の話題が寄せられました。
まず、市健康づくり総合大学「とすぽ」のサテライト校プログラムとして、4日から健康づくり教室が始まりました。講師に新田道子さんを迎え、参加者たちは、新田さんの指導のもと、心地よい汗を流していました。この教室は、10月まで計10回開かれます。
地域づくり事業の一環として12日に、花いっぱい運動がおこなわれました。ふれあいホーム附馬牛うらの花壇に、地域づくり連絡協議会の役員などのほか、保育園の園児たちも一緒になってベコニアやマリーゴールドなど300株を植えました。
そして、地域の一人暮らしのお年寄りと、附馬牛保育園の園児たちの交流会が18日に開かれました。この交流会は、市社会福祉協議会附馬牛支部が主催して開かれました。この日は町内の対象者38人のうち、21人が参加しました。交流会の前に、保健師による血圧測定や、健康相談、遠山明美さんによる健康教室が開かれました。また、保育園児との交流会では、4、5歳児が歌やダンスを披露したり、お年寄りたちと手遊びをするなど、楽しい時間を過ごしました。 |