18年前から中高生の海外派遣で交流を続けているアメリカのチャタヌーガから高校生たちが来遠し、市内でホームステイを行っています。きょうは、市役所を訪れ、本田市長を表敬しました。きょう市役所を訪れたのは、アメリカテネシー州チャタヌーガ市の高校生と引率リーダー合わせて4人です。チャタヌーガ市との海外派遣交流は国際化時代にふさわしい人材を育成することと教育の振興と活性化を目的にはじまり今年で18年目になります。チャタヌーガ市からの高校生を受け入れるのは、15回目となります。一行は、18日水曜日に遠野入りし、すでに遠野高校へ通っています。高校生達はそれぞれ日本語で挨拶し自己紹介と遠野の感想を話していました。引率リーダのマイケルさんは、7年前高校生交流団として遠野を訪れていて「美しい遠野の町に戻ってくることができました。滞在中はお世話になります。」と挨拶していました。クリスさんは、お兄さんも交流団として遠野を訪れていて、今回、受け入れをするホストファミリーとは、家族ぐるみの付き合いを続けているそうです。今度高校1年生になるクレイトンさんは、遠野を訪れるチャンスを与えてくれた人たちに感謝していると挨拶しました。ローラさんは、今回がはじめての海外だそうで、ワクワクしていると同時に少し緊張もしていると遠野の印象なども話していました。本田市長は、「アメリカと日本の違い文化の違いがあるかもしれないが、同じ人間として共通するところもあると思います。日本の文化、遠野の文化に存分に触れてください」とはなし、一行を歓迎していました。一行は、来月6日まで、ホームステイしながら遠野高校と緑峰高校に通い、遠野の高校生と一緒に授業を受けたり学校での行事にも参加するということです。 |