■2008年6月3日放送
着衣状態での水の事故への対応講習会 |
夏の海水浴シーズンを前に先月、着衣状態での水の事故への対応講習会が遠野市民プールで開かれました。この講習会は、夏の海水浴シーズンに水の事故にあわないよう事前に水の事故への対応について学んでもらおうと遠野施設管理サービスの主催で開かれました。この日は、日本赤十字社岩手県支部の赤十字水上安全法指導員を講師に招き、子どもから大人までが一緒になって水の事故への対応について教わりました。初めに、着衣せずプールに入って水に慣れ、その後、普段着やスーツなどを着てプールに入りました。やはり、着衣状態ですと、みなさん、泳ぎにくそうにしていましたが、そうした中、普段使っているもので水の事故を防ぐ講習が行われました。なお、いずれもおぼれそうになっている人に投げる時、風で飛ばされたりしないように少し水を入れてから投げるということです。主催した遠野施設管理サービスでは、市民が安全に、また、安心して体を動かすことができる様々な講習会などを企画していきたいということです。 |