小友町にある有限会社オーパーツと遠野市の事業所増設協定書の調印式がきょう、行われました。オーパーツは、半導体製造装置部品や液晶製造装置部品などを主要製品とし、平成16年9月1日に会社が設立され、現在従業員数は、16人です。オーパーツは、工場が手狭になってきたことから新工場をつくることになり、きょう、及川代表取締役と本田市長が事業所増設協定書に調印しました。協定書には、市がオーパーツの事業所の増設を効率的に進め、また、地域内雇用の確保が円滑にできるよう積極的に協力するなどの内容が記載されています。調印後、本田市長は、「市としても全面的なバックアップをしていきたい」と挨拶し、及川代表取締役は、「きょう、スタートするような気持ちで頑張っていきたい」と挨拶していました。増設する工場は、現在の工場の隣に鉄筋平屋の341平方メートルの広さで今年9月に操業を開始する予定です。なお、今後、雇用を4人増やし、最終的には、社員総数を25人にしたいということです。
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