■2008年5月27日放送
土淵児童クラブ&綾織児童館 白土トンネルを見学 |
きのう、土淵児童クラブと綾織児童館の子どもたちが、現在、工事が進められている東北横断自動車道釜石秋田線の遠野市と花巻市の境目となる白土トンネルを見学しました。この見学会は、土淵児童クラブと綾織児童館が運動会の代休を利用して企画したもので、職員なども含めておよそ50人が参加しました。見学会では、はじめに発破体験が行われ、1600メートル先で岩石を爆破したときの音を体験し、児童たちは手で耳をふさぎながら爆発音とその振動を肌で感じていました続いて、現場事務所前でトンネルの掘り方や作業員の服装についての説明が行われたほか、泥水を、水と泥に分ける実験などもあり、参加者からは驚きの声があがっていました。説明の後にはバスでトンネル内に入り実際の工事現場や使われている機械を見学、機械の大きさやトンネルの構造などに驚きながら作業員の説明に耳を傾けていました。見学の最後には子どもたちから感謝の言葉が贈られ、高速道路やトンネル工事について、興味を持つきっかけ作りの見学会となったようです。 |