春の褒章で、黄綬褒章を受章した上郷町の菊池光哉さんがきのう、市長室を訪れ、本田市長に受章の報告をしました。光哉さんは、1963年に遠野市へホップが導入されて以来その栽培に取り組み技術の向上に尽力、ホップ生産日本一となるうえでその中心を担ってきました。きのうは、妻のタイ子さん、娘の伊藤弘美さんと一緒に市長室を訪れ、本田市長に受章の報告をしました。本田市長は、光哉さんのこれまでの努力などに敬意を表し、このたびの受章を祝っていました。なお、春の褒章は県内から光哉さんを含め18人が受章、その内、その道一筋に励んだ人をたたえる黄綬褒章は5人で、光哉さんのような農業に携わっての受章は少なく珍しいということです。
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