■2008年5月15日放送
昨年度事業の実施状況を確認 本田市長現地視察 |
きのう、本田市長は、平成19年度に実施した事業の実施状況について現地視察を行い、食育センター整備候補地やアストで支援した農家などの進捗状況などを確認しました。この現地視察は、昨年度に実施した事業の実施状況などを把握しようと本田市長が毎年この時期に行っているものです。本田市長は、はじめに、現在、蓬田遺跡の発掘調査が行われている食育センター整備候補地を視察しました。ここでは、発掘作業で出てきた縄文時代の落とし穴や奈良時代の住居跡などの説明を受けたほか、8月に取り壊し予定の市文化課の分室が入っている建物を視察し、11月まで行われる調査のスケジュールなどを確認していました。引き続き、昨年度、アストが支援した農家や組合を視察、松崎町の蓬田営農組合が行う加工用トマト栽培の現場や、上綾織のピーマンのトンネル栽培を行う農家など4箇所を訪問しました。本田市長はそれぞれの現場を実際に見ながら生産者の生の声に耳を傾け、生産状況や今後の課題などを把握していました。尚、この現地視察は今月19日にも行われ、JAから譲渡される予定の牧野や市内の道路など主要事業に係る施設を視察する予定となっています。 |