任期満了に伴い行われた遠野市土地改良区総代総選挙の当選証書交付式がきょう、行われました。遠野市土地改良区は農業生産の基盤の整備や開発を図り、農業の生産性の向上、農業総生産の増大、農業生産の選択的拡大や農業構造の改善に資することを目的としています。遠野市土地改良区総代の総選挙は今月7日に告示され、定数45に対して、現職が27人、新人が18人立候補し、無投票での当選が決まりました。総代の任期は4年間となります。交付式では、遠野市選挙管理委員会の藤村正子委員長から各選挙区の代表に当選証書が手渡されました。藤村選挙管理委員長は、「地域住民と一体となってその役割を積極的に果たして欲しい」と挨拶し、今後の活動に期待を寄せていました。遠野市土地改良区と宮守村土地改良区は、県の計画により合併支援土地改良区に位置づけられています。平成22年度までの合併に向けて現在、話し合いが進められています。
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