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2008年4月30日放送

各地で清掃活動

附馬牛町の7区自治会では、27日、日曜日、地域住民が道路のごみ拾いをしました。道路のごみ拾いは、附馬牛町7区の自治会が毎年行っているものです。附馬牛町の7区は、附馬牛町上附馬牛の小出、大出、大野平の地区で、地域には、市指定文化財の早池峯神社や遠野遺産の重端渓があります。この日は、地域の住民が早朝から集まり、ごみを拾っていました。ごみは、ジュースの空き缶やペットボトルがほとんどでした。地域の人たちによると、「ごみは、年々、少なくなっているものの、無くならない。」とはなし、地域でのポイ捨てゼロを願いながら作業していました。

先週土曜日青笹町の笛吹峠で不法投棄ゴミの清掃作業が行われました。これは、青笹町に事務所を構える株式会社オサダ岩手事業所が企画したものです。この日は、オサダの社員の他、佐藤工業、遠野環境企画の社員と青笹町第1区糠前地区の住民総勢60人が参加して笛吹峠の道路や森林内からゴミを拾い集めました。空き缶や空き瓶といった資源になるごみから、古タイヤ、ストーブ、テレビ、冷蔵庫といった粗大ゴミが大量に捨てられており、集めたゴミは、合計で4tトラック2台、2.5tトラック3台、軽トラック3台となりました。ゴミを拾い集めた後は、清養園クリーンセンターに運び、種類別に分別したあと適切に処理されました。オサダの社員は、「笛吹峠にゴミが大量に捨てられていたのは知っていましたが、こんなにあるとは思っていませんでした。地元が汚されるのはとても気分が悪いです。まだまだゴミが残っているので数年間かけて作業を行っていきたい」と話していました。