■2008年4月28日放送
消防団の在籍する企業等訪問 |
本田市長や遠野市消防団の細川団長らは、消防団活動への理解や協力、従業員の消防団への入団促進などを目的に市内の事業所を訪れました。きょうは、消防団員が在籍する市内4つの事業所をまわり、消防団員となっている社員に対し感謝を述べ、また、活動しやすいようお願いするとともに市民の安全・安心のため今後も団員の確保に理解と協力を求めました。事業所の代表者らは、できる限り協力していきたいと話していました。遠野市消防団は、4月1日現在、1030人の定員のうち、905人と125人少ない状況です。主な原因として、若年層人口の減少や団員の高年齢化による退団者の増加などとなっていて、本田市長や細川団長らは、消防団員の確保のため事業所の理解と協力を得ようと今後もこうした事業所訪問を予定しています。 |