■2008年4月25日放送
市内で総会など開かれる |
遠野市食生活推進員団体連絡協議会の定期総会がきょう、遠野健康福祉の里で開かれました。遠野市食生活推進員団体連絡協議会は旧遠野地区が「うっこの会」、また、宮守地区は「ともりの会」として、食生活改善活動の実践をしています。総会では19年度の事業報告や20年度の事業計画案など6つの議案について話し合われ、いずれも、原案どおり承認されました。そのうち、任期満了に伴う役員の改選については新会長に宮守町鱒沢の多田愛子さん、副会長には附馬牛町の井手妙子さんと遠野町の菊地セツ子さんが選ばれました。食生活改善推進員「うっこの会」と「ともりの会」は今年度、「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに会員の資質向上や食育支援事業に取り組み、地域に根ざした健康づくりと食生活改善活動を実践することになります。 平成20年度遠野市少年委員協議会の総会が、24日(木)に開かれました。この日は、まず、辞令交付式がおこなわれ、新任40人を含む90人に辞令書が交付され、各町の代表者に臼井副市長から手渡されました。また、遠野市少年委員として長年にわたり勤続し、補導活動をおこなってきた8人に対して表彰状が贈られました。19年度の活動の中で、成人向図書自販機が小友町では3台、松崎町で2台が撤去され、市内では、14台から9台に減ったことなどが報告されました。20年度も引き続き、成人向図書類自動販売機の撤去の呼びかけをおこなっていく他、街頭補導活動などをおこなっていくことにしています。 平成20年度の遠野市体育協会定期評議員会が、23日(水)開かれました。評議員会は、遠野市体育協会の事業計画、予算、決算及び規約の変更など、重要事項について審議する会議です。この日開かれた評議員会では、20年度の重点目標として、岩手県民体育大会等の選手強化や、AEDを用いた心肺蘇生法の普及などを含む6項目を決めました。 |